就職にも有効活用!薬学部生が実務実習に行く意味を職場探しの視点で解説

こんにちは!寿五郎です。
実務実習で何を学ぶべきかなどは大学で教えてもらえると思うので、
今回は就職活動に活かす方法を書いていきましょう。
病院、調剤薬局ともに実習は就職活動においてもとても参考になります。
その経験はしっかり活かしていきましょう。
実務実習は物差しになる
実務実習での経験は就職活動時における職場探しの物差しになります。
実習中の空気感も意外と大事です。
忙しさだけでなく、指導する側の余裕や言葉の選び方なども、その職場の「温度」として残ります。
細かい部分ほど後から効いてくるので、感じたことはメモしておくと役に立ちます。
バイトやインターンでもしない限り、1カ月以上も職場で勤務することはありません。
その経験は職場選びの重要な指標となります。
就職活動で「なぜこの職場を志望したのか」と聞かれたときに、
実習経験を具体例として答えられると説得力が増します。
病院と薬局での違いを覚えておく
基本的に病院・薬局の2か所で実習を受けるはずです。
業務内容の習得も重要ですが、どれくらいの人数でどれくらいの業務をこなしているのか。
そして、働かれている方はどういった雰囲気なのかはきちんと覚えておきましょう。
休憩の取り方や患者さんへの声掛けなど、普段の姿もチェックしておくと違いが見えます。
看板や設備では分からない「現場の流れ」が分かるので、就活の判断材料としてとても強くなります。
従業員の人数と業務量を覚えておく
例えば、残業が多く従業員の皆さんの顔色が優れない薬局もあるはずです。
実習先はどれくらいの人数や設備でどれくらいの量の処方箋をこなしていたのかを覚えておきましょう。
仮に就職活動をしている先がその人数より多く同じ業務量であれば、
残業もそこまでせずに退勤することが可能かもしれません。
逆に人数も設備も少ない場合は実習先より忙しくなる可能性はあります。
この比較はエントリーシートや面接で
「自分はこういう環境で力を発揮できる」
と伝える材料にもなります。
就活用に整理しておくと後で活かせます。
座学ばかりのところは大学に相談
座学ばかりで実務が経験できない場合は大学に相談しましょう。
配置替えをしてもらえる可能性は低いですが後輩がそちらの薬局へ行く可能性は低くなります。
また雰囲気が悪くトラウマになってしまった場合は違う法人へインターンや見学へ行きましょう。
その薬局や病院が良くないだけでよい職場はたくさんあります。
実習先が良かった場合
「とても良い実習先でしたが他の法人に就職して後悔しました」
とご相談いただくことがあります。
良い実習先であればそちらに就職できないか聞いてみましょう。
繰り返しになりますが、実習期間より職場環境を理解できる機会は薬剤師補助や医療事務としてアルバイトをするくらいしかないです。
お願いすればインターンとして働くこともできると思いますが、実習よりは長くならないでしょう。
気に入った実習先があった場合は、早めに動くのも一つです。
新卒の席数は意外と少なく、秋以降は埋まりやすいからです。
素直に「ここで働きたい」と伝えるだけで道が開くこともあります。
なかなか自分に合う職場はないので機会があれば新卒募集の有無を聞いてみましょう。
まとめ
実務実習を就活に活かす方法を書いていきました。
弊社でも就職先のご紹介をしております。
気になる方はお気軽にお問い合わせください!
では。






























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