【業界激震】薬剤師の将来性が気になる?ずばり教えちゃいます。

こんにちは!寿五郎です!
今回は将来性について解説いたします。
2025年10月時点での内容となります。
薬剤師の将来性を考えるうえで大切なのは、
「今後どのようなスキルを磨いていくか」という視点です。
調剤だけでなく、在宅医療や管理業務、教育担当など、
分野を広げていくことで長く安定して働けるキャリアを築けます
※関連する動画も見て頂けると嬉しいです
薬剤師の将来性について
結論を先に書くとそれなりにスキルアップをしていかないと将来性は厳しくなりつつあります。
将来性が気になるなら転職を繰り返すのは控えましょう。
今後は「一人の薬剤師としての経験値」よりも
「どんな職場で、どのような役割を担ってきたか」が重視されます。
現職で実績を積み上げて信頼を得ることも結果的に将来性を高める近道です
特に都市部での就業を希望する方が多く、
求人自体はあるのですが応募時に転職回数などで足きりにあう可能性も高くなります。
将来性は厳しいのか?
コロナの影響で薬剤師不足は解消に向かいました。
病院にかかる患者さんが減り、それに伴い処方箋も減ったためです。
特に都心部や一部薬剤師の多いエリアは求人が激減しました。
2019年と2020年以降では大きく求人数が異なります。
転職を繰り返すと再就職は出来なくなるので本当に注意しましょう。
薬剤師の将来性は明るいの?
薬剤師という職種だけ見ると、明らかに将来性は他の職種より優れています。
ただ注意して頂いたほうが良いこともあります。
それは転職を繰り返していたりすると
その将来性が絶対ではなくなるということです。
2010年くらいまではまさに
「薬剤師であれば誰でも転職・就職できる!」
という時代でしたが、今は職歴やキャリアなどを見られます。
職歴が多すぎると書類選考にも通らなくなります。
男性薬剤師は要注意
若い男性の場合は将来性を考えるなら、派遣では働かないことです。
「年収700万円」などの高年収で魅力的ですが男性の場合は止めておきましょう。
男性の場合、家庭を支える立場になることも多いため、安定したキャリア形成が求められます。
派遣や短期契約社員よりも、長期的な勤務実績や管理経験を積んでおくことが、将来的な転職市場での強みになります
きちんとスキルアップをしていかないと再就職が難しくなります。
本当に大変なことになります。注意しましょう。
派遣の将来性は明るくない
派遣の高額求人は代わりの方(おそらく年収600万程度)
が見つかった場合、契約満了となります。
そうするとまた他の職場に行かなければならないです。
「次も年収700万円だ!」
と思われるかもしれませんが、
それを続けているとある日派遣会社から仕事が来なくなります。
「じゃあ、普通に就職しよう。」
となっても、ご自身が望んでいる高待遇での就職は難しくなります。
派遣での就業が難しい理由
人事の方はあまりお話されませんが、
派遣薬剤師さんにいい感情を持たれている方はすくないです。
年収800万円の薬剤師を依頼するのに、
年間1200~1500万円くらいを派遣会社に支払っているからです。
年収600万円の方を2人雇用できる金額です。
その為、派遣で働かれている薬剤師さんが悪いわけではないのですが、
派遣という働き方に良いイメージを持っていない人事の方が多いのです。
派遣会社の営業さんも
耳障りが良いことを言いますが、話半分に聞きましょう。
将来、再就職が出来なくなっても助けてくれません。
実際、私のところに男性薬剤師の方から
「派遣会社から連絡が一切来なくなったんだけど仕事を探してほしい」
と連絡を頂いたことがあります。
繰り返していると結局年収は下がる
こういったことから結局年収は下がっていきます。
「派遣で年収700万でした」
という薬剤師さんがその後、年収500万程度になるケースは多いです。
それでも大丈夫という方以外にはあまりオススメできません。
こういう働き方は将来性が明るいとはいえないはずです。
女性薬剤師の将来性について
薬剤師の約65%が女性といわれています。
詳細は厚生労働省が発表している資料を載せておきます。
その為、子育てや時短、保育施設の充実など
働きやすい環境が作られつつあります。
女性の薬剤師さんの将来性はあまり心配がいらないと言えます。
また近年は女性薬剤師の活躍がますます広がっています。
育児と両立しながら管理薬剤師やマネージャーを目指す方も増えており、
「時短でも責任ある仕事を続けたい」という方を支援する制度も整いつつあります。
勤務希望の時間帯によっては募集がないかも
ベッドタウン近郊の薬局では9時~18時の人員は充足傾向にあるので、
将来性というよりは今就業できるお仕事を探されるのが難しいかもしれません。
常勤やフルタイム、夕方以降であればいつでもウェルカムな職場が多いです。
まとめ
薬剤師も10年以上前とは違い、慎重にキャリアを形成していかなくていけない時代になりました。
将来性を高めるためには、「どこで働くか」よりも「どんな経験を積むか」が鍵になります。
患者さんとの関わり方、チーム医療の理解、マネジメント経験などを
意識を持って積み上げることで、どの時代でも必要とされる薬剤師になれます。
何かありましたらお気軽にご相談ください。
では。






























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