薬剤師が時短の為に正社員から転職するのは本当に正解?

こんにちは!
寿五郎です。
今日は正社員の薬剤師さんが時短勤務する方法を書いていきます。
ご状況によりますが、一概に転職するのが良いとは言い切れません。
仮に私が今正社員で勤務中であれば、今の職場で時短勤務できるようお願いします。
対応可否は職場ごとにかなり違います。
自分では無理だと思っていても、話してみたら意外と柔軟に対応してくれることもあります。
まずは一度確認してみましょう。
ネットの情報は微妙かも
「薬剤師 正社員 時短」などで検索すると、
派遣や転職を勧める記事が多いですが一概に良いとも言えません。
ネットの記事の95%はアフィリエイト(成果報酬型広告)のサイトです。
鵜呑みにしすぎないようにしましょう。
ちなみに派遣は正社員やパートなどの非常勤に比べ求人が少ないため、
ご自身に合う職場が見つかる可能性が低いです。
転職をするよりも今までの信頼関係が出来ている
現在の職場の方が優遇してくれる可能性が高いです。
長く勤めているほど、日頃の働き方を見てもらえているので話が通りやすいです。
小さな相談でも、普段の関係性で結果が変わることがよくあります。
特に勤務時間以外に困っていない、雰囲気が良い職場にお勤めの場合は
時短で勤務したいと現職に相談することをお勧めしています。
転職しなくても良いケースもある
先ほど述べた理由などから、時短で働きたい場合に
転職をしなくても良いケースは多いです。
「時短で働きたい」と職場を変えて、
イメージしていたよりイマイチだったケースはあります。
それよりも慣れている職場で時短で勤務した方が双方にとって良いことが多いです。
転職する前に相談
転職することを考えている方は転職をする前に
「時短勤務が出来ないか」
などを現在の職場の責任者の方や上司の方としっかり相談しましょう。
権限がない方に話しても解決しないので気を付けましょう。
会社によってはOKをしてくれる所もあります。
正社員でも時短勤務になる会社もあります。
勤務形態は変わるかも
相談をしてみると、時短の正社員として継続して
雇用関係を結んでくれる職場もあります。
例えば、1日の労働時間が8時間から6時間になる分、
給料も下がりますが継続して働けるケースもあります。
メリットとしては社会保険に加入し続けること。職歴が増えない事です。
解決しないなら転職もひとつ
相談して解決しないのであれば、
時短の正社員として転職できるかエージェントなどに相談してみるのも一つです。
恐らく多くの方がパートでの勤務を勧められるはずです。
始めから時短の正社員求人はほとんどない
正社員は責任をもって勤務する為、パートさんの穴埋めなども行います。
その為、勤務時間の短縮を希望する方の99%がパートでの勤務を勧められるはずです。
それらの理由から、今までの信頼や実績がない職場へ時短の正社員への転職というのは少し難しくなります。
まとめ
時短の正社員への転職というのはほぼできません。
しかし、今働いている職場で時短の正社員というのは可能です。
責任者の方へ相談してみることをおススメします。
弊社もエージェントです。
気になることがあればお気軽に!
では!


































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