【驚愕】それでも信じますか?薬剤師の人材紹介会社が良くつく嘘。

こんにちは!
寿五郎です!
今日は人材紹介会社が良くつく嘘について書いていきます。
最近は薬剤師の転職市場が活発なため、紹介会社も増えています。
その中には誠実に対応してくれる会社もあれば、数字や契約重視で動く会社もあります。
今回は、そんな「見抜く力」をつけてもらうために知っておくべきポイントをまとめました。
意外に嘘をつく紹介会社は多いので参考にしてみてください。
紹介会社によっては平気で嘘をつくので気を付けましょう。
「条件に合う求人がない」は怪しい
条件によりますが
「教えて頂いた条件で求人をお探ししましたがありませんでした」
は怪しいです。
特に「未経験でもOK」「ブランクがあっても可」と書いてある求人は、
紹介会社によっては実際よりも厳しい条件で探しているケースがあります。
紹介会社の都合で求人を絞っていることもあるので、複数社に登録して比較するのが安全です。
条件として難しいのは下記のものです。
・東京23区内や都市部
・調剤未経験者
・ご年齢が45歳以上
・自宅から20分以内など近場
・スキルと希望年収が比例しない
・午前中もしくは午後7時前に退勤したい
・漢方専門薬局などの数がそもそも法人数が少ないもの
多少条件に合わなくてもどういう求人があるのか聞いてみましょう。
紹介料で成り立っているビジネス
紹介会社は薬剤師さんを採用してもらうことにより、
採用する企業から費用を頂きます。
ご存じの方もいらっしゃいますが、年収30%程度が紹介手数料の相場です。
年収400万円の方ですと、人事担当者は紹介料は120万円支払われています。
(紹介会社も広告費、人件費がかかっているのでボロ儲けという訳ではないです)
この紹介料は公的機関が決めているわけではなくその会社が定めています。
手数料が50%の会社もあります。
その場合、年収400万円の方は200万円の紹介料となります。
紹介料次第では断られる
手数料を50%支払っても採用したいという法人は薬剤師と言えど多くはありません。
こういった紹介料が高い紹介会社に求人探しを依頼し、求人が見つからないと
「ご希望の条件だと見つかりませんね。」
と報告が来ることになります。
利益目的の紹介会社は多くの売り上げを上げたいため、
手数料を多くもらえる職場を勧めてくることがあります。
調剤薬剤師や病院薬剤師の方が転職時にドラッグストアを勧められるのはこのケースが多いです。
全てを真に受けると危険
これらを踏まえると、
「紹介会社の話を真に受けることは危険だ」
ということがお分かり頂いたかと思います。
「求人がない?」は本当なの?
単純に紹介会社の手数料が高くて受入先(求人)がでない場合もあります。
大手紹介会社さん同士でも手数料が違うことがあります。
紹介会社に聞いても教えてはくれませんが、
提案してくる求人で見極めるようにしましょう。
ケチすぎる法人に入るのも危険
基本的に人材不足の薬剤師業界で
薬剤師の採用にお金を払いたくないという会社も微妙です。
まともな会社は人材の採用費にもお金をかけています。
採用費を極端に抑える会社は、人件費や教育費にも消極的な傾向があります。
結果として、現場の負担が増えたり、人が定着しなかったりするケースも少なくありません。
給与面だけでなく、「人材育成に投資できている会社か」を見るのが大切です。
お金を払いたくないという気持ちが強すぎる会社は
「給料も払いたくない」
「ハローワークからしか取らないので人が全然集まらない」
というケースが多いです。
過去に「人は足りていないけど紹介手数料を5%しか払いたくないから断る」
という会社さんがありましたが、70歳くらいの経営者の方が人事も兼任されていました。
ご自身は現場に出ていないから良いでしょうけど、現場の方は大変そうな雰囲気でした。
ケチすぎる経営者の下で働くと人材不足になります。
多くの紹介会社は紹介しないでしょうし、あのご年齢だとハローワーク以外は使っていないはずです。
しっかり見極めないと転職してすぐに辞めたくなることも往々にしてあります。
気を付けましょう。
まとめ
転職活動では「担当者との相性」も非常に重要です。
丁寧に話を聞いてくれる担当者か、条件を正しく理解してくれているかを判断するだけでも、失敗を減らすことができます。
焦らず、信頼できる人を選びましょう。
宣伝になってしまいますが、
紹介会社に悩んでいる方は弊社にもお気軽にご連絡ください。
では!






























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