仕事が続かない!!そんな薬剤師が知っておかないと怖いこと

こんにちは!
寿五郎です!
今回は仕事が続かないとお悩みの薬剤師さんへそれが続くとどうなるのか。
そして解決方法を書いていきます。
仕事が合わないと感じる時期は誰にでもあると思います。
ただ、その理由が自分でも分かっていないまま転職を続けると、
同じことを繰り返してしまうことがあります。
少し立ち止まって振り返るだけでも変わることがあります。
仕事が続かないとこうなってしまうかも
先に書いておくと、仕事が続かないと年収が下がります。
もしくは頭打ちになります。
最悪、転職先がなくなる可能性も出てくるので気を付けましょう。
短期間で辞めてしまう履歴が続くと、
人事から「またすぐ辞めるのでは?」と思われてしまいます。
この印象が強くなると採用は一気に厳しくなります。
辞めた理由が説明できれば良いのですが、
面接ではなかなか伝わりづらいことも多いです。
人事の方は短いやり取りで判断しなければならないため、どうしても慎重になるようです。
仕事が続かない理由を分析し、それを相手が納得する形で説明できるよにしておく必要があります。
転職が増えると年収が下がる
「全国どこでも転居可能。」
「どんなことでもやります!できます!」
という方以外は転職を繰り返すと年収は頭打ちになります。
基本的にスキルアップをしていくことにより、
年収が増えていくのが薬剤師のお仕事です。
(薬剤師に限らずすべての仕事が基本的にはそうです)
40代だけどスキルが20代の薬剤師さんと変わらない場合、
希望年収が同じなら多くの人事担当者は20代の方を採用します。
理由は若い方のほうが教育した時の理解度が早いからと言われます。
また会社へ勤務できる年数も20年程度長くなります。
そうなると、40代の方は年収を下げるしかなくなってきます。
もちろん40代でも活躍されている方はたくさんいますが、
年収を維持するには専門性や経験の積み上げが大事になります。
転職を重ねるほど、この部分のアピールが難しくなっていく印象です。
最悪、受入先がなくなる
仕事が続かずに転職を繰り返していくと年収を下げなくてはいけなくなり、
最悪転職先がなくなります。
エージェントをやっていると、
「今まで受けた会社が100社以上」
というような方と何名もお会いします。
そうすると、その方の在住されている県内の薬局や病院は全て不採用になっている。
もしくは1度勤務されているということが起こります。
結果的には転居される以外に受入先は見つからなくなります。
これは決して極端な話ではないので気を付けましょう。
長く続けるにはどうすればいいのか?
当たり前すぎて恐縮ですが、可能な限り転職をしないことです。
採用する側は当たり前ですが長く勤めてくれる方を求めています。
「なぜ仕事が続かないのか」をしっかり考えて職場を探すべきです。
良くあるのが転職活動中に本来の転職理由がブレてしまうというケースです。
ご自身の仕事が続かない理由を解消できる職場をお探しになるべきです。
また職場見学へ行き、しっかりと確認しましょう。
まとめ
仕事が続かないという薬剤師さん向けに書いていきました。
どんな職場でもうまくいかないことはあります。
それが許容できる範囲なのかどうかもしっかり見極めましょう。
どうしても会社員は向いていないという方は独立してみるのも一つです。
大変なことも多いですが自分の会社になるので好きなようにできます。
最近は医療業界も高齢化が進んでおり、閉める薬局も増えています。
チャレンジしてみるのも一つです。
弊社も転職エージェントです。
何かあればお気軽に。
では!






























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