就職活動している薬学生向け

【あるある】薬学生が就職活動で持つ悩みに回答!

時間をかけて慎重に職場を選べる薬剤師の転職エージェント

こんにちは!

寿五郎です!

 

今回は薬学生からよく頂く

就職活動でのお悩みについて書いていきます。

就職活動に悩まれている薬学生の方は読んでみてください!

 

 

就職先の探し方がわからない

 

大手のナビサイトから探す薬学生がほとんどです。

地域によってはその会社しか載っていないこともあります。

 

1つの会社しかないと比較する対象もわからないので

どうしていいかわからなくなります。

 

情報収集の手段はたくさん

 

学校の就職課。ハローワーク。インターネットで検索。

地域の薬剤師会や病院薬剤師会のサイトを見てみるのも一つです。

色々な方法があります。

 

就活は「自分で確かめた質」の方が大事です。

募集が止まっているように見えても、実際は人手不足で募集中ということもあります。

遠慮せず一度問い合わせるだけで道が開けることが多いです。

 

会社のサイトが更新されていないだけで実際は募集していることもあります。

メールして返信がなければ電話してみるのも一つです。

積極的に動くようにしましょう。

 

 

調剤薬局に行くべき?病院へ行くべき?

 

目的によります。

ただ病院に勤務された薬剤師さんの多くが「意味があった」と話されます。

 

病院で得られる経験や知識。

勤務されていた時間を後悔されている人はあまりいないです。

 

病院での1〜2年は、その後どの職場に進んでも役に立ちます。

医師や看護師との連携、処方意図の読み取り、カルテの理解など基礎力が一気につきます。

調剤薬局だけでは得にくい臨床感覚が身につくのは大きな財産です。

 

ただ新卒の時点で病院薬剤師が1~3名程度の職場だとあまり知識が増えないかも知れません。

出来れば薬剤師が5名以上はいるそこそこ大きな病院へ行きましょう。

療養型だと科目が偏るので出来れば総合病院がお勧めです。

 

 

調剤薬局から病院は年収が上がらない

 

仮に調剤薬局へ勤めた後に病院へ転職された場合、

そちらの経験というのは給料に反映されません。

 

病院の業務には調剤以外にも

点滴・注射調剤や化学療法などがあります。

そちらは基本的には調剤薬局では行わない為、給料には反映されません。

 

他の医療従事者との連携やカルテを見ることが出来る病院の勤務はお勧めです。

実習に行き病院での業務に面白さを感じたら病院薬剤師をお勧めします。

病院によっては入社1~3年間は調剤業務しかさせてもらえないこともあるので気を付けましょう。

 

 

年収を求めるならドラッグストア?

 

パートさんは、ドラッグストアも調剤薬局も時給2000円程度です。

正社員の年収は1.5倍ちかく開きがあることもあるのになぜでしょう?

単純に労働時間が長いからです。

 

ドラッグストアの多くが朝10時頃から夜10時ころまで開いています。

都心部では24時間の薬局も増えています。

そしてほぼ年中無休です。

どの曜日や時間帯になるかはわかりません。

 

調剤薬局のほとんどが朝9時~夜7時頃までです。

多くが週2日の定休です。

 

ドラッグストアはマーケティングや接客が好きな薬学生にはおススメです。

それ以外の「なんとなくドラッグストアに就職」はあまりお勧めしません。

それであれば調剤のスキルを身につけてWワークなどして稼ぎましょう。

 

 

就活はいつから?そしていつまで?

 

薬学生の就職活動は、基本的にはいつでも可能です。

国家試験後に探す薬学生も多いです。

 

実は一番求人が多いのは国家試験後だったりします。

ドラッグストアや調剤薬局を希望される場合、国家試験で合格見込みになった後で十分だと思います。

 

国公立の病院や人気の病院を受けたい方はその病院の募集に合わせましょう。

大手の製薬会社の研究職なども人気があるので応募できる期間が決まっています

それ以外の調剤薬局やドラッグストアは基本的にいつでも大丈夫です。

 

総合病院は病院によってマチマチです。

国家試験後でも十分間に合う病院もあります。

恐らく国家試験後が一番病院の求人が多いと思います。

 

 

まとめ

 

薬学生の就職活動について書いていきました。

なかなか大変だと思いますが、

ご自身に合う職場が見つかることを願っております。

 

弊社も就職支援をしております。

何かあればお気軽に。

 

では!