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【重要】Yahooインフィード広告のクリック単価を抑える方法

2020.8.4リスティング広告

 

こんにちは!寿五郎です。

 

今日は

「Yahooインフィード広告のクリック単価を抑える方法」

について書いていきます。

 

Yahooインフィード広告の課金形式

 

Yahooインフィード広告はクリック課金型になりますので、

クリックが発生しなければ料金が発生しません。

 

インプレッション課金型に比べると、

リスクの少ない課金形式となっています。

この点は通常のYDN広告を変わりありません。

 

YDNインフィード広告のクリック単価

 

Yahooインフィード広告は配信面が限られますので、

通常のYDN広告より競合性が高く、

クリック単価が高くなってしまいがちです。

 

そのため、どのようにクリック単価を抑えるかがポイントになってきます。

 

入札単価を下げる

 

クリック単価が高いと感じている場合には、

まず入札単価を引き下げてみてください。

 

一気に引き下げてしまうと

インプレッションが発生しなくなる可能性もあるので、

日々の様子を見ながら徐々に下げていくと良いでしょう。

 

セグメントを広げる

 

入札単価を引き下げていくとクリック単価は抑えられますが、

そのうち予算を消化できなくなります。

 

それでもクリック単価を下げたい場合には

セグメントを変えてターゲットを広げてみてください。

 

クリエイティブを変えてCTRを高める

 

セグメントを変えたくない場合には、

クリエイティブを変更してクリック率(CTR)を高めるようにしましょう。

 

CTRを高めると少ないインプレッションで多くのクリックが獲得できるので、

入札単価をさらに引き下げることも可能となります。

 

またYahooインフィード広告では

1200×628pxと600×600pxの画像を利用できます。

配信面が異なるので、どちらも入稿してください。

 

インプレッション数を増やすことができれば、

入札単価を引き下げていくことができるでしょう。

 

Posted by ek


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