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【恐怖】アパレル・ファッション専門の広告代理店を信じたらダメな訳

2020.9.24

こんにちは!

寿五郎です。

 

今回はアパレル(ファッション)専門の広告代理店を信じてはいけない理由を書いていきます。

あくまでネット広告に関しての内容になります。

紙やCMなどのネット広告以外の媒体は含んでいません。

 

結論を先に書くと、ネットの広告運用の成果は運用者の能力により大きく変わります。

「アパレルに強いから」ではなく「ネット広告に強いから」で選びましょう。

 

CMや紙媒体に強い超有名な広告代理店に

WEBのプロモーションを頼んで失敗するのはよくある話です。

 

 

アパレル特化の代理店はネット広告運用が下手

 

「アパレル(ファッション)に特化しているので安心してください!」

そんな広告代理店はたくさんありますが、鵜呑みにすると損をするかもしれません。

アパレル業界は紙媒体の代理店にネット広告の運用も頼んでいますが失敗するケースが多いです。

紙媒体の延長でWEBの広告を考えているからでしょう。

 

冒頭に書いた通り、あくまでネットの広告運用がうまい会社に頼むべきです。

私もセカンドオピニオンのような形で

多くのアパレルブランドの運用画面(アカウント)を見てきましたがいまいちのケースは多いです。

 

どちらかと言うとリスティング広告は運用型広告と言われるだけあり、株の運用に似ている気がします。

ファッション関連の株の売り買いだけ強いという人はなかなかいないと思います。

それとリスティングも近いです。

 

 

大手のアパレルブランド出身者も運用が下手

 

よくあるのが超有名なブランド出身者がコンサルとして独立したケースです。

そのブランド名に惹かれて依頼をされる方も多いですが総じて失敗します。

 

理由は簡単。

彼らは実際に手を動かしていないためです。運用を実際に行っている人は限定されます。

またブランド名や会社のネームバリューで売れてきた為、手法がそのまま生きないケースも多いです。

 

広告代理店のレポートや説明で知識としては理解していますが、

実務レベルでは対応ができないことがほとんどです。

 

例えば100mを速く走る方法を理解していても、繰り返し訓練して身につけなければ意味がないのと同じです。

彼らの場合は100m走る方法は理解していても自分たちでは走れないし、しっかりと誰かにレクチャーした経験もありません。

(厳密にいうとクライアントからの広告運用がその経験を得る場になってしまうわけです。)

 

「ブランドやサイトが有名だからその方法で売れていた」だけのことも多いです。

中小規模のアパレルブランドが同じ方法で売れる可能性は極めて低いです。

 

今までたくさんのアカウントを見てきましたが、

有名ブランドのEC出身者はリスティング広告を部分一致で出稿する傾向にあります。

 

 

運用の見極め方は簡単

 

運用がしっかりできているかを見極める方法は簡単です。

一番わかりやすいのはGoogle広告やYahooプロモーション広告の「マッチタイプ」を見ることです。

 

マッチタイプが「部分一致」で出していたらその広告代理店は止めておいた方がいいでしょう。

かなり潤沢な広告予算を持っている場合を除き、あまり部分一致は使いません。

「なぜ部分一致で広告を出稿しているのか?」を聞くのも一つですが、正直あまり参考にならないでしょう。

 

ツイッターやフェイスブックの広告を勧めてくる代理店もありますが、

GoogleやYahooの広告で成果が出た後でも遅くないです。

 

 

まとめ

 

アパレルやファッションに限らずですが、WEBの広告運用は重要です。

これからもどんどん重要性が増します。

しっかりチェックしましょう。

 

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では!

Posted by 寿五郎


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