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【判断基準】ツイッター広告の「できる」代理店の選び方

2021.6.14

こんにちは!寿五郎です。

今回はツイッター広告の「できる」代理店の選び方についてお話していきます。

ツイッターの他にディスプレイ広告やショッピング広告も任せたい場合は、以下の記事もご参考にしてください。

ディスプレイ広告が「できる」代理店の選び方

ショッピング広告が「できる」代理店の選び方

すでにディスプレイ広告ができる代理店の選び方の記事でご紹介したとおり、代理店を選ぶ際の基本的な考え方は以下のとおりです。

 

  1. 運用する人(営業マンではない)が信用にたるか
  2. どれくらいのアカウントを運用しているか
  3. ツイッター広告の運用経験はどれくらいか
  4. ツイッター広告でどのように獲得をあげるか説明してくれるか
  5. 料金体系は適切か
  6. アカウントを開示してくれるか

 

今回は、上記の内容を踏まえつつ、特にツイッター広告についてお話していきます。

 

運用する人(営業マンではない)が信用にたるか ー 代理店よりも大事なのは運用者

 

結論を先にお話するとツイッター広告ができる代理店か否かというのは大きな問題ではありません。

重要なのは「誰が運用するのか」ということです。

なぜなら、ツイッター広告の運用は運用者によって成果が大きく変わるからです。

高い運用費を払って一流の代理店に頼んでも、実際は新卒が運用している、ということもあるのです。

もちろん、広告費用が月に500万円ほど出せるのであれば、新卒ではなくある程度経験のある運用者がつくことになると思います。

しかしそうでなければ、新卒だったり、何十ものアカウントを見ている運用者が片手間に見ることになる可能性があります。

特にウェブ広告予算が月間100万円ない場合は大手の代理店に頼むのはあまりおすすめできません。

 

ツイッター広告認定パートナープログラム

 

ツイッター社が設ける認定パートナープログラムというものがあります。

そのパートナーとなっている代理店であればある程度の知識や経験は保証されているのは間違いありません。

代理店をまずは選びたいという場合はこちらを参考にするといいでしょう。

ただし、すでにお話したとおり、代理店ではなく、あくまで運用担当者を見ることが大事です。

具体的な話になった段階で、運用担当者と話すようにしましょう。

 

担当者の運用経験

 

担当者と話す際に聞くべきこととしては、どれくらいの社数運用をしているか、運用経験はどれくらいか、ということです。

すでにお話したように10社以上見ている場合、なかなか各社を見る時間はありません。

もちろん会社の仕組みにもよりますが、金額が大きい場合、5-6社くらいが目安だと私は考えています。

同時に、運用経験はどれくらいかも重要です。

自社が抱えている課題ややりたいことを話してみて、「だったらこういうことができますよ。」とすぐに言えるかどうか、

そして、過去に会社ではなく自身がした施策の事例をもっているかどうかも聞いてみるようにしましょう。

 

ツイッターでバズらせることができるか

 

ツイッターの魅力はその拡散性(「バズる」)にあります。

ROASを重視したツイッター広告の運用も大事ですが、どのようなキャンペーンがバズりやすいか、一緒に考えてくれる代理店を探すようにしましょう。

ツイッターのユーザー層を分析し、流行を組み込んだ広告配信や「バズる」ためのノウハウを持っているか、事例があるか確認するのも大事です。

バズらせるのは決して簡単なことではありませんが、知名度を上げたい場合などには非常に有効なメディアですので、少なくとも一緒にバズる方法を考えてくれる代理店を選ぶようにしましょう。

 

アカウントを開示してくれるか

 

どのような運用をするかは代理店の腕の見せどころであり、他社には見せることのできない資産でもあります。

そのため、アカウントの開示はしない方針の代理店も多くあります。

しかし、広告主からすれば、「自分のアカウントは適切に運用されているのか」と思うのはごく自然なことで、同時に重要なことです。

アカウントが開示されていれば、第3者の意見を聞くこともできますし、適切な運用がされているかのモニタリングも可能です。

そして仮に代理店を変えることにした際でも、今までの運用データが使えるため、よりよい運用ができるようになります。

 

そのため、可能であれば自社で開設したアカウントを運用してくれる代理店を選ぶようにしましょう。

そうすれば、アカウントの履歴はすべて残りますし、仮に代理店を変えてもデータは残るため将来改善がしやすくなります。

アカウントの開示は必須条件、できれば自社開設のアカウント運用もしてくれるところを選ぶことをおすすめします。

 

料金体系は適切か

 

どういうわけか広告代理店の間では、広告費の20%を運用費として請求するという慣習があります。

しかしながら、このモデルでは代理店が無駄に広告費を使おうとする可能性があります。

また、広告費が少ない場合は20%でも大きな費用にはなりませんが、金額が大きくなるにつれてその負担も大きくなります。

 

そのため、段階的に広告運用費が伸びるモデルや固定費モデルなどを提供する代理店もでてきています。

自社にとってどのようなモデルが最適か、考えてみることをおすすめします。

 

Twitte広告の代理店なら寿五郎に

 

弊社、寿五郎でもTwitter広告の運用を受けていますので、ぜひご相談ください。

貴社の売上を伸ばすことを第一に誠心誠意向き合っていきます。

 

Posted by TU


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