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【知らなきゃ損】ディスプレイ広告が「できる」代理店の選び方

2021.4.11

こんにちは!

寿五郎です。

ディスプレイ広告を代理店に頼む際、パフォーマンスが出せる広告代理店の選び方をお伝えしていきます。

 

まず、結論を先にいいます。

一言で言えば、どの代理店に頼むにしても何よりも誰が運用するかが重要です。

なぜなら、ディスプレイ広告の質は運用する人によって良くも悪くも大きく変わるからです。

(株の運用と同じだと思えばわかりやすいです)

 

ただもちろんそれ以外にもいくつかあります。

10年近くディスプレイ広告を運用してきた私が、

仮に代理店に依頼するのであれば見るべきポイントは以下のとおりです。

  1. 運用する人(営業マンではない)が信用にたるか
  2. どれくらいのアカウントを運用しているか
  3. ディスプレイ広告の運用経験はどれくらいか
  4. ディスプレイ広告でどのように獲得をあげるか説明してくれるか
  5. 料金体系は適切か
  6. アカウントを開示してくれるか

最終的にはこういった要素と費用を鑑みて決定することにすることをおすすめしていきます。

それでは詳しく説明していきます。

 

運用する人が信用にたるか

 

たいていの場合、ディスプレイ広告を運用するのは営業担当者ではなく、その裏方の運用担当者です。

どんなに営業マンが優れた人物でも、

実際に成果に繋げられるかはその運用担当者の力量ということが多いです。

そのため、運用担当者とは一度は顔合わせや電話をしておくことをおすすめします。

そのときに、次に述べるようなことを確認するようにしましょう。

 

どれくらいのアカウントを運用しているか

 

少額運用の場合、運用担当者は何十アカウント(クライアント)も見ることになるため、

必然的に1社あたりに割ける時間が減ります。

 

30クライアント見ている場合は、

月に6時間ほどしかあなたのアカウントを見る時間はないということになります。

 

例えば「広告費が100万円で20万円ほどを手数料として払う」のであれば、

これは頼むべきではないのは明らかですよね。

 

ディスプレイ広告の運用経験はどれくらいか

 

ディスプレイ広告はリスティング広告と違い、様々なターゲティング手法があります。

そのため、できることの選択肢が多く、最適な運用をするまでにより長い経験が物を言うことがあります。

 

もちろん長ければいいわけではないので、

可能であれば、その運用担当者の運用事例を見せてもらうようにしましょう。

会社の他の人が作った事例ではなく、あくまでもその人の事例を聞くようにしてください。

10人いたら1人くらいは腕の良い運用者がいるのでその方の事例を見ても仕方ありません。

 

ディスプレイ広告でどのように獲得をあげるか説明してくれるか

 

込み入った内容の課題に回答をするのは大変ですが、一般的な課題への回答はできるはずです。

例えば

「新規顧客を獲得したいが、ディスプレイ広告ではどのようなことが可能か」

「リマーケティングのパフォーマンスが悪いが、どんなことが要因として考えられそうか」

といった質問であれば、ディスプレイ広告の運用スキルのある担当者であればサッと答えてくれるはずです。

 

料金体系は適切か

 

ウェブ広告業界では手数料は広告費の20%とされることが多々あります。

しかしながら、広告費100万円で20万円支払う場合と広告費300万円で60万円支払う場合で実は作業時間や運用の難易度があまり変わらないこともあるのです。

 

そのため、固定金額やテーブル料金制などのオプションが可能か確認するといいでしょう。

100万円使ってリマーケティングしか運用しない場合、20万円は割に合っていない可能性があります。

 

逆に1ヶ月1万円というような安い手数料の代理店もあります。

しかしながら、その代理店も利益をださないといけないわけですから、

あなたのアカウントに割ける時間は月に2時間から3時間くらいです。

 

その時間で運用できるアカウントなのかどうかは一度考える必要があるでしょう。

 

アカウントを開示してくれるか

 

代理店の中には「アカウントは自社の重要な知識と経験に基づくものだから開示できない」というところもあります。

理解はできますが、顧客起点ではないですね。

 

アカウントが開示されないと広告主としては次のようなデメリットがあるため、

アカウントを開示してくれる代理店を選ぶようにしましょう。

 

  1. 適切な運用がされているかモニタリングすることができない
  2. 代理店を変更するとき、現在のアカウントで得た情報を活用することができない

 

1. についてはレポートで代用するところもありますが、

モニタリングという意味ではアカウントは開示してもらうべきです。

 

2. については、「どのようなキーワード、ターゲティングで獲得があったのか、なぜ獲得が伸びなかったのか」などを知る際に必須の情報源となります。

以上の理由からやはりアカウントは開示してもらうべきです。

 

まとめ

 

ディスプレイ広告が「できる」代理店の選び方をご説明しました。

寿五郎では、ディスプレイ広告の運用歴が10年近くある私があなたの広告を担当します。

 

代理店としてはまだまだ無名ですが、運用しているお客様のパフォーマンスは大きく改善していますので、ぜひお問い合わせください。

Posted by TU


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