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審査が厳しい!「構造化スニペット表示オプション」とはどんなもの?

2020.9.28リスティング広告

 

こんにちは!寿五郎です。

今日は構造化スニペット表示オプションについて書いていきます。

 

構造化スニペット表示オプション

 

構造化スニペット表示オプションは

商品やサービスなどの詳細情報を加えることができる広告表示オプションです。

コールアウト表示オプション(テキスト補足オプション)などと同様に

表示されるのはテキストのみになりますので、クリックはできません。

 

構造化スニペット表示オプションは複数設定することができます。

複数設定しておけば最適な内容が表示されます。

 

ただし一度に表示されるのは最大2つまでです。

スマートフォンやタブレットなどの端末では1つのみとなります。

 

構造化スニペット表示オプションのヘッダー

 

構造化スニペット表示オプションにはヘッダーという設定項目があり、

下記から選択します。

サービスの特徴を表すのに最も適切な項目を選びます。

 

・おすすめのホテル

・コース

・サービス

・スタイル

・タイプ

・ブランド

・モデル

・学位プログラム

・周辺地域

・設備

・到着地

・番組

・保険の保障

 

構造化スニペット表示オプションの値

 

ヘッダーを選択したら、それに合う値を入力します。

値は半角25文字(全角12文字)以内になるようにしてください。

 

またヘッダーに合わない値を入力すると審査に通過しませんので注意が必要です。

特にGoogle広告では審査が厳しいため、落ちてしまうことがよくあります。

その場合は内容を編集すれば再度審査されますので、通過するまで直してください。

 

構造化スニペット表示オプションを含め広告表示オプションを追加することで、

ユーザーに商品をアピールすることができ、広告ランクの向上も見込めます。

必ず掲載されるわけではありませんが、

広告効果を最大限発揮させるために、できる限り設定するようにしましょう。

 

Posted by ek


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