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【知らなきゃ困る】スポンサードサーチの登録キーワード数の上限は?

2020.7.22リスティング広告

こんにちは!
寿五郎です。
今日はYahoo広告(スポンサードサーチ)に登録できるキーワードの数について書いていきます。

スポンサードサーチのキーワード数の上限

1つの広告グループに登録できるキーワード数は2000件までです。

2000件を超えてしまう場合には広告グループを分けて追加するという方法も考えられますが、あまり適切ではありません。

 

キーワード数が上限に達したときの対策

どうしてもキーワード数が上限に達してしまっている場合には、キーワードの見直しを行ってください。

・重複しているキーワードがないか

・効果が見込めないキーワードはないか

・4語、5語を掛け合わせた検索数の少ないキーワードはないか

などが挙げられます。

 

上記に該当するキーワードは

「設定しても意味がない」

「効果が悪化する」

「運用業務の負担が増加する」

ので省いた方が良いでしょう。

 

検索数の少ないキーワードは広告表示されない

 

特に3つ目に挙げられている項目には注意が必要です。

ロングテールという言葉があることからも検索数の少ないキーワードは入れてしまいがちです。

しかし近年のスポンサードサーチの仕様から検索数の少ないキーワードは全く広告表示されなくなりました。

登録すること自体、無意味というわけです。

 

キーワードの掛け合わせは多くても3語程度に抑えておきましょう。

マッチタイプを部分一致にすることで、ある程度は補完することができます。

 

適切なキーワード数を見極めましょう

スポンサードサーチでは登録キーワードが多いほど「やっている感」があるので、

大量のキーワードが設定されていることがあります。

 

しかし今となっては

「管理画面に登録できるキーワード上限数を超えるほどの登録をしても意味がない」

ということがお分かりいただけるかと思います。

この機会に無駄な設定がないか見直してみてはいかがでしょうか。

Posted by ek


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