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あなたはいくつ知ってる?スポンサードサーチ自動入札の種類とメリット

2020.7.31リスティング広告

 

こんにちは!寿五郎です。

今日は「スポンサードサーチ自動入札の種類とメリット」について書いていきます。

 

スポンサードサーチの自動入札には以下の5つのタイプがあります。

 

クリック数の最大化

 

キャンペーンで設定されている日予算の範囲内で、クリック数が最大となるように入札を自動調整します。

任意で上限のクリック単価も設定が可能です。

 

上限を決めておかないとCPCが高騰する可能性もありますので、なるべく設定しておいた方が良いでしょう。

 

コンバージョン数の最大化

 

キャンペーンで設定されている日予算の範囲内で、コンバージョン数が最大となるように入札を自動調整します。

コンバージョンが見込めるユーザーには積極的に入札を高めます。

 

こちらの設定はコンバージョン計測がしていることが前提となります。

 

拡張クリック単価

 

通常の入札はクリック単価の上限を設定しますが、拡張クリック単価を利用するとコンバージョンの見込みがあるユーザーに対しては上限を超えて入札価格が引き上げられます。

反対にコンバージョンの見込みがなければ入札価格が引き下げれらます。

 

コンバージョン単価の目標値

 

コンバージョン単価の目標値になるよう、入札が自動調整されます。

この機能は、あくまで目標値になりますので、確実にコンバージョン単価を抑えられるわけではありませんので注意が必要です。

 

広告費用対効果の目標値

 

広告費用対効果の目標値になるよう、入札が自動調整されます。

この機能を利用するためには「過去30日間に15件以上のコンバージョン発生」が条件となっています。

 

まとめ

 

自動入札を利用することで、日々の運用による業務負担が劇的に改善されます。

また適切な入札タイプを設定することで、効果を上げやすくなります。

 

まだ活用されていない方は、是非お試しください。

Posted by ek


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