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【知っておこう】動的検索広告5つのターゲット設定方法とは?

2020.9.28リスティング広告

 

こんにちは!寿五郎です。

今日は動的検索広告5つのターゲット設定方法について書いていきます。

 

URLによるターゲット設定

 

URLに含まれる文字列によってターゲットとなるページを設定します。

どのような文字列を指定すればターゲットにしたいURLを絞り込めるのかは、

ウェブサイトのディレクトリ構造によって異なりますので、良く調べておいてください。

 

ページタイトルによるターゲット設定

 

特定の文字列を指定することで、

それがページタイトル<title></title>に含まれるページをターゲットにします。

こちらも指定した文字列がタイトルに含まれるページを事前に確認しましょう。

 

ページ内容(コンテンツ)によるターゲット設定

 

特定の文字列を指定することで、それに関連するページをターゲットにします。

指定する文字列によってはターゲットとなるページが曖昧になってしまうので、

こちらの指定方法はあまりオススメできません。

 

利用する際はランディングページのレポートから

意図した広告になっているかどうか検証してください。

 

カスタムラベルによるターゲット設定

 

フィードに記入したカスタムラベルに応じたページをターゲットにします。

フィードを作成する際にはターゲットにしたい複数のURLに対して

共通のカスタムラベルを割り振っておくことで、動的検索広告の設定が簡単になります。

 

すべてのページ

 

ウェブサイト全体をターゲットにします。

広告の必要がないページがあれば除外設定が必要になります。

あらかじめピックアップしておくと良いでしょう。

 

Google広告では自動的に作成されるカテゴリでもターゲット設定が可能になっています。

これらのターゲット設定を上手く活用して、

適切なページを広告の対象にするようにしてください。

 

Posted by ek


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