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【広告運用者なら知っておきたい】マッチタイプとは?4つの種類と特徴

2020.8.3リスティング広告

 

こんにちは!寿五郎です。

今日はマッチタイプについて書いていきます。

 

マッチタイプとは

 

マッチタイプとは登録キーワードに対して、

ユーザーの検索クエリがどのようにマッチした場合に広告を表示させるかという設定のことです。

登録キーワード単位で設定できますのでキーワードによって使い分けることが重要です。

 

マッチタイプには4つの種類があります。

 

部分一致

 

最もスタンダードなマッチタイプが部分一致です。

登録したキーワードと関連する検索クエリの場合に表示されます。

 

部分一致は拡張機能があり、たとえ語句が一致していなくても、

システムが関連していると判断された場合には広告が表示されます。

そのため意図しない検索クエリで広告表示されている場合がありますので注意が必要です。

 

完全一致

 

登録したキーワードと完全に一致した場合に広告が表示されるマッチタイプが完全一致です。

ただし近年ではシステムで同じ意味だと認識された場合には、

広告が表示されるように仕様が変更されています。

 

たとえば「ウェブ 広告」「広告 ウェブ」といったような

語句の順序が異なるだけの場合などが、それに当てはまります。

完全一致だからといって、不必要にキーワード数を増やす必要はないということになります。

 

フレーズ一致

 

フレーズ一致は、登録したキーワードが検索クエリの中に含まれている場合に広告が表示されます。

「ウェブ 広告」をフレーズ一致で登録した場合に「ウェブ 広告 費用」などでは広告表示されますが、「広告 ウェブ 費用」では広告が表示されません。

一致する語句(フレーズ)がなければならないというのがフレーズ一致です。

 

絞り込み部分一致

 

部分一致には拡張機能がありますが、その機能を排除あるいは抑制したものが絞り込み部分一致です。

絞り込み部分一致はキーワードの前に + をつけて登録をします。

「+ウェブ +広告」という形になり、フレーズ毎に記号が必要になります。

 

マッチタイプの種類を正しく理解しなければ、運用に活かすことができません。

どのような場合に広告が表示されるのか、マッチタイプ毎に把握しておきましょう。

 

Posted by ek


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