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【知らなきゃ損するかも】リタゲ広告の費用は?予算の決め方と注意点

2020.8.3リスティング広告

 

こんにちは!寿五郎です。

今日はリタゲ広告の費用について書いていきます。

 

リタゲの広告費の決め方

 

リタゲにいくら費用を掛けるべきかは

広告主の業界や商材、戦略など様々な要因によって異なります。

そのため適正な予算というのは決めることはできないので、

運用を行う中で探していくしかありません。

 

具体的には、最初は月1万円~5万円の範囲で実施し、

効果が見込めれば増加していくようにします。

最初から予算を掛け過ぎてしまうと効果が悪くなる場合があるので気をつけてください。

 

リタゲの注意点

 

同じバナー広告ばかりでウザい!と思ったことはありませんか?

リタゲ広告の予算を間違えてしまうと貴社の広告でも同様のことが起こります。

 

ウェブサイトの訪問者数が少ない場合に過剰な広告費をリタゲに投下すると、

同じユーザーに何度も広告を表示することになり、

CVRの低下、ブランドの毀損につながる可能性があるので注意が必要になるのです。

 

また過剰な予算配分はクリック単価の高騰につながりかねません。

ウェブサイト解析を通じて、ユーザー数を把握して適切な費用を検討してみてください。

 

新規ユーザー数が肝

 

リタゲはリピーター施策といえますので、

そもそも新規ユーザー数が少ないウェブサイトでは十分な効果が発揮できません。

 

例えば、ユーザー数が月100人しかいないウェブサイトにおいて、

10万円のリタゲ予算を割いた場合、1人あたり1,000円です。

 

クリック単価を50円に抑えたとすると、20クリック/人となりますので、

明らかに過剰な費用だと言えるでしょう。

 

あるいは2クリック/人としたい場合には、クリック単価が500円となります。

目標値に収まるなら問題ありませんが、少し高い気がします。

 

 

まとめ

 

リタゲ広告の効果が良いからといって、多くの予算を割いても必ず適正な配分があります。

あまり過剰な広告費を掛けないように見直しをしましょう。

 

Posted by ek


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