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種類によって違う!Google広告の費用が発生するタイミングとは?

2020.8.3リスティング広告

 

こんにちは!寿五郎です。

今日はGoogle広告の費用が発生するタイミングを解説していきます。

 

Google広告において費用が発生するタイミングは、

・クリック

・インプレッション

・視聴

の大きく3つがあります。

 

広告メニューによって選択できる課金方式は異なりますが、

プロモーションの目的に応じて設定することが大事です。

それぞれの特徴について解説していきます。

 

 

CPC課金

 

CPC(Cost Per Click)課金はクリック毎に広告費が発生する料金体系のことです。

検索連動型広告もしくはディスプレイ広告で採用され、

ウェブサイトへの誘導やコンバージョンの獲得を目的にする広告に適しています。

 

インプレッションでは費用が発生しないので、

興味のないユーザーに配信した無駄な広告費を抑えることができます。

 

 

CPM課金

 

CPM(Cost Per Mille)課金は

1000回のインプレッション毎に広告費が発生する料金体系です。

インプレッションとは広告の表示のことです。

 

主にディスプレイ広告で採用され、ブランディングに適しています。

クリックによって費用が発生しませんので、

クリック率が高ければクリック単価を抑えることも可能です。

 

 

CPV課金

 

Youtube広告においてはCPV(Cost Per View)課金も選択が可能です。

動画の終了まで視聴するか、動画の操作をするか、

あるいは30秒以上を視聴するかなどで費用が発生します。

Youtube広告では一部を除いて広告をスキップする機能がありますが、

スキップをした場合には費用が発生しません。

 

いずれの課金方式でもオークション制になりますので、

すべて一定の金額ではなく競合が多ければ単価が高く、

競合が少なければ単価を安く済ませることができます。

 

費用を抑えて効果的な広告を配信するためには、

競合が少ないターゲットを設定して、クリエイティブの工夫を行いましょう。

 

Posted by ek


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