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【小学生でもわかる】初めてのリスティング広告!予算の決め方!

2020.7.30

初めてのリスティング広告。予算の決め方

 

こんにちは!

寿五郎です!

 

今回はリスティング広告の予算の決め方について書いていきます。

凄く簡単に書くと、広告を出して失敗しても許容できる範囲からスタートしましょう。

残念ですが未経験の方はほぼ間違いなく失敗します。

会社の規模によるので月5万円の方もいるし50万円以上の方もいるでしょう。

 

余談ですが広告運用が未経験なのに、

社運をかけて大きな金額を使い会社を潰した知り合いがいます。

それは無謀なので、失敗しても痛くない金額からスタートしましょう。

 

 

リスティング広告の予算の決め方は簡単

 

リスティング広告の予算の決め方は簡単です。

1か月で使って効果がなくても悲しくならない(イライラしない)金額にしましょう。

 

その為、広告予算は会社規模によって違います。

個人に近い形態の方は月3~10万円の方が多いですし、

法人の30名以上の規模の会社さんですと月50万円程度を初めから利用される方もいます。

 

 

リスティング広告は少額からやってみるのがお勧め

 

なぜリスティング広告の予算は少額が良いのかというと、

広告運用が未経験の方はほぼ間違いなく失敗するからです。

その時の失敗を小さくするために効果が出なくても悲しくならない金額をお勧めしています。

 

リスティングは試してみたが効果がなかった

 

失敗した方が口々に言うのは

「リスティング広告は効果がない」

ということです。

 

それは出稿の方法でミスをしてしまっただけで、

ネットで購入や予約をされる商材やサービスであれば間違いなく売り上げはあがります。

 

ネット広告の利用額が2019年にテレビの広告よりも大きくなると言われていることから、

利用している企業は継続して利用することがわかります。

売上が上がらない広告は利用額が大きくなることはありません。

 

とりあえず試してみることは重要なので失敗してもいい金額にしましょう。

くれぐれもコンバージョンタグは忘れないようにしましょう!

わからない方はコンバージョンタグをググってみてください。

 

 

広告予算が少額すぎると効果測定も時間がかかる

 

リスティング広告の予算が少なすぎると効果測定も時間がかかります。

例えばですが、アンケートをしたときに10人に聞いた結果と1000人に聞いた結果、

精度や信憑性に違いが出てくるはずです。

 

それと同じで、仮に1か月5万円を使うのと50万円を使うのでは、

どの広告(検索キーワード)がどれくらい効果的なのかを見極めるのに時間が変わってきます。

ざっくりですが5万円と50万円ですと露出が10倍違うため、50万円の方が早く見極めることが出来ます。

 

アンケートと同じで、多くのユーザーの反応を見た方が時間の短縮になります。

初めは痛くない金額を使ってみて、慣れてきたら少しずつ金額を上げていきましょう。

 

利益が出る運用を行っていけば必然的に広告予算を増やしたくなるはずです。

なぜなら広告を出すほどに利益が増えるからです。

 

 

まとめ

 

リスティング広告の予算の決め方について書いていきました!

失敗しても痛くない金額から初めて慣れてきたら徐々に金額を増やしていきましょう。

では!

Posted by 寿五郎


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