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【最新】Googleディスプレイ広告のターゲティングの種類について

2020.8.3リスティング広告

 

こんにちは!寿五郎です。

今日はGoogleディスプレイ広告のターゲティングの種類について書いていきます。

 

コンテンツターゲット

 

指定したキーワードに関連するコンテンツのあるウェブページへ広告が配信されます。

Googleが得意とするキーワードとコンテンツのマッチングが行われますので、

精度の高いターゲティングが可能です。

 

プレースメントターゲット

 

指定したドメインのウェブサイトへ広告を配信できます。

既にターゲットが集まるウェブサイトが想定されている場合には

ピンポイントで広告掲載が可能なので効果的です。

 

トピックターゲティング

 

ウェブサイトのコンテンツなどから分類されるカテゴリを指定して広告配信できます。

 

インタレストカテゴリ

 

ユーザーの興味関心カテゴリに応じた広告配信が可能です。

コンテンツターゲットやプレースメントターゲットのように

ウェブサイトやコンテンツをターゲットにするのではなく、「人」をターゲットにします。

 

リマーケティング

 

ウェブサイトに一度訪問したことがあるユーザーをターゲットにします。

既に興味を持っているため、顧客になる可能性が高いといえます。

リマーケティングタグによるターゲティングの他、

GoogleAnalyticsや顧客リスト、Youtubeなどのデータを活用することも可能です。

 

類似ターゲティング

 

リマーケティングと同様に

保有するオーディエンスデータと類似する行動履歴を持つユーザーに対して広告配信ができます。

 

リマーケティングがリピーターを増やす施策であることに対して、

類似ターゲティングは新規ユーザーを増やす施策と言えます。

 

どのターゲティングが最も効果的なのか気になるところですが、

目的やプロモーション戦略に応じてターゲティングの種類を使い分ける必要があります。

適切なターゲティングを選択するようにしてください。

 

Posted by ek


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