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【サルでもわかる】ECサイトのマーケティングはこれをやるべし!

2019.9.9

ECサイトのマーケティングはこれをやるべし

 

こんにちは!

寿五郎です!

 

結論を先に書くと、ECサイトのマーケティングではSEOとWEB広告を行いましょう。

余力があればインスタやツイッターなどのSNSの運用もやってみましょう。

ECのマーケティングも他の商材のマーケティングと基本的には同じです。

 

 

ECサイトのマーケティングでやるべきことは3つ

 

SEOとリスティング広告orそれ以外のWEB広告、そしてSNSです。

実はそんなに難しくないので誰にでもわかるように書いていきます。

 

 

ECでもSEOは重要

 

ECサイトでもSEOは重要です。

SEOはそんなに難しく考えなくて良いのですが、

なんだか難しく思えるのは従来のSEO会社の営業さんの罪でしょう。

たまに私も話を聞きますが適当なことを言っていることがほとんどです。

 

すごくわかりやすく言うと、

その商品のページのタイトルタグに適切なタイトルをつけるだけです。

 

たとえば、白のTシャツを打っているとしたら

「人気のメンズ白Tシャツ・S/M/L・自社ブランド名・型番」

と言った形です。

 

これで「自社ブランド名 Tシャツ 白」などで検索したユーザーに表示されやすくなります。

型番を入れる理由は型番まで検索しているユーザーは購買意欲が高いからです。

きちんと1ページずつ設定しているECサイトは多くないです。

会社によってはシステムでタイトルを自動作成するサイトを利用していることもあります。

 

ECで売上を上げるにはWEB広告

 

SEOは最低限抑えておくものとして、WEB広告の利用は必須です。

アマゾンや楽天など多くのECサイトがGoogleやYahooのWEB広告を利用しています。

効果がなければ継続して利用はしません。

 

商材によってはフェイスブックやインスタグラム、ツイッターでも良いでしょう。

なにはともあれ、ECサイトでの売上アップのためにはWEB広告は避けて通れません。

 

「初めから数十万利用するのはちょっと」という方は少しずつ利用してみましょう。

月5万円程度からスタートして効果をみるのもひとつです。

 

最低限の知識があった上での運用を

 

リスティング広告に限らず、WEBの広告を利用する際は最低限の知識を持ちましょう。

それは広告代理店に依頼する場合も同じです。

 

例えば、うまいか下手かは別としてたこ焼きを作ったことがない人。

もしくはたこ焼きを作る過程を理解していない人が、

人を雇って代わりに働いてもらった場合、修正・改善点を見出すのは難しいのと同じです。

 

リスティング広告の運用も難しく思われがちですが、

数十万円の広告費を損する前に、最低限の知識は身に付けましょう。

本を数冊読むことでも解消できますし、セミナーへ行くことでも解消できます。

私の場合は本を数冊読んでも理解が深まらず、セミナー動画を見ました。

 

 

自社の特徴が活かせるSNS運用を

 

これはマンパワーが足りなければ無理に行う必要がないです。

SNSの運用は継続することに意味があるからです。

マンパワーが厳しい会社さんはSEOとWEB広告をまずは押さえましょう。

 

SNSごとに特徴があります。

自社のECサイトの利用頻度が多いのは男性なのか女性なのか。

そしてどの世代の利用が多いのかで使うべきSNSも変わってきます。

 

例えばですが、老眼鏡をインスタで売るのは少し難しいでしょう。

インスタは10~30代くらいの女性が多く利用しているからです。

それよりもフェイスブックでアプローチする方が効果的です。

 

このように自社のECサイトのユーザーをイメージして、

SNSの運用を行いましょう。

 

 

まとめ

 

ECサイトのマーケティングで行うことを誰にでもわかるように書きました。

参考になれば幸いです!

では!

Posted by 寿五郎


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