WEBマーケティングに関するお役立ち情報

【導入前に要確認】動的検索広告の効果計測パラメータの設定について

2020.8.6リスティング広告

 

こんにちは!寿五郎です。

今日は動的検索広告の効果計測パラメータの設定について書いていきます。

 

動的検索広告のパラメータ

 

通常の検索広告において

計測用パラメータを最終リンク先URLに入力していても大きな問題はありません。

しかし動的検索広告では広告文の最終リンク先URLを編集することができません。

 

そのため効果計測用のパラメータを付けるためには

トラッキングテンプレートを利用する必要があります。

 

トラッキングテンプレートについて

 

トラッキングテンプレートとは

最終リンク先URLを効果計測用URLにカスタマイズする機能です。

 

リダイレクトする第三者計測ツールの場合には、

ツールから発行されたURLをトラッキングテンプレートに設定します。

リダイレクトURLを最終リンク先URLに設定してしまうと

広告審査に落ちてしまうので、注意してください。

 

ちなみにGoogle広告ではトラッキングテンプレートと言いますが、

Yahoo広告ではトラッキングURLと呼びます。

 

トラッキングテンプレートによるパラメータ設定

 

トラッキングテンプレートは、

キャンペーン単位、広告グループ単位、

広告単位、動的広告ターゲット単位(Google広告のみ)

で設定が可能です。

 

キャンペーンではキャンペーンURLのオプション、

広告グループでは広告グループURLのオプションから設定します。

 

動的広告ターゲットは表示項目の属性から

トラッキングテンプレートを追加することで編集することができるようになります。

 

トラッキングテンプレートの例

 

{lpurl}?utm_source=google&utm_medium=cpc=utm_campaign=dynamicsearch&utm_content=ads

{lpurl}には最終リンク先URLが挿入されます。

その他にも動的挿入できるパラメータがありますので、チェックしておきましょう。

https://support.google.com/google-ads/answer/6305348

Posted by ek


まずは無料相談から。お気軽にお問い合わせください。