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【上手に活用】氏名と住所などを利用するカスタマーマッチ広告とは?

リスティング広告

カスタマーマッチの仕組み

カスタマーマッチはGoogleアカウントに登録された情報と広告主が取得した情報をマッチングしてターゲティングします。WEB上で取得したオンラインのデータでも実店舗で取得したオフラインのデータでも、既存顧客のオーディエンスリストを作成することができますので、独自ロジックの広告配信が可能になります。

 

カスタマーマッチのためのマッチングには下記のような項目を利用します。

 

メールアドレス

Googleと広告主の所有している顧客のメールアドレスが一致すると、広告の配信対象となります。メールアドレスであればユーザーを一意に識別できますので、精度は高くなります。

 

電話番号

メールアドレスと同様に電話番号も一意の値になりますので、ユーザーを識別するのに適しています。

 

氏名・住所

氏名(姓名)だけではユーザーを特定することはできません。住所でも同様です。しかし氏名と住所の両方が一致していることで精度の高い絞り込みが可能になります。

ただしカスタマーマッチで利用する住所は、国と郵便番号のみになります。

 

組み合わせ

メールアドレス、電話番号、氏名、住所のいくつかを組み合わせたユーザーの絞り込みも行っています。

 

モバイル端末ID

モバイル端末IDは携帯電話端末を識別するための一意の値です。モバイル端末IDを取得しておくことでカスタマーマッチに利用することができます。

 

カスタマーマッチの精度を高くして、ボリュームを増やすためには、上記のようなデータをなるべく取得しておくと良いでしょう。

 

Posted by ek


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