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【悲報】コンテンツSEOに失敗する会社の特徴とは!?【事例】

2020.11.13SEO関連

コンテンツSEOに失敗する会社の特徴とは

 

こんにちは!

寿五郎です!

 

コンテンツSEOに失敗する会社について書いていきます。

先に結論を書くとコンテンツ制作を業者に丸投げ。

中長期的な視点を持っていない会社は失敗する傾向にあります。

 

それでは書いていきます!

 

 

コンテンツ制作会社に依頼して満足

 

コンテンツSEOに失敗する会社がだいたい制作会社に丸投げして終わりです。

ほぼ間違いなく失敗します。

余談ですが競合がほとんど何もやっていない場合、この形でも成功することがあります。

そしてコンテンツ制作会社の成功例として乗ります。

 

 

なぜコンテンツSEOに失敗するのか?

 

自社の製品やサービスに一番詳しいのは誰でしょう?

自社の従業員の方ですよね。

 

コンテンツSEOの制作会社に投げるという事は、

あくまで外から見た製品やサービスについてしか書くことが出来ません。

 

多くのコンテンツSEO会社はクラウドソーシングサイトでライターさんに依頼して書いてもらっているだけです。

同業が何社も同じような記事をサイトに掲載してもどんぐりの背比べです。

失敗する可能性が高いでしょう。

 

ググると良くわかりますがインターネット上には読む価値のないコンテンツがあふれています。

自社のコンテンツもそうならないようにしないといけません。

 

コンテンツSEOは自社でやるのがベスト

 

成功している会社の多くはサイトに載せる記事(コンテンツ)を自社で書いています。

(今読んでいるこの記事は寿五郎の人間が書いています。)

 

先ほど書いた通り、自社の製品やサービスは自社の従業員が一番詳しいからです。そして熱意もあります。

松岡修三さんは元テニスのトッププレイヤーだからテニスへの気持ちと説得力が伝わってきますよね?

見知らぬ人が道でテニス愛を叫んでいても響く可能性がの方が低いです。

WEBのコンテンツも同じです。

 

自社でどうやるのか?

 

例えば、10人の従業員がいるのであれば毎月3記事書いてもらい、それを毎日投稿する形です。

1年で360記事になりますからコンテンツとしては中々のボリュームです。

 

その中で「どのキーワードを狙い、どういう記事を誰に書いてもらうのか」を割り振り投稿する方が必要です。

この方がキーパーソンになるでしょう。

 

 

コンテンツSEOの効果は中長期的に考える

 

コンテンツを作ったからといって、1時間後に狙っているキーワードで1位になることはほぼ無いです。

少なくとも半年くらいはかかると思っておいた方が良いです。

競合の強さによりますが1~2年以上かかるキーワードもあります。

いつどのタイミングで上位表示されるかは誰にもわかりません。

それが我慢できないのであればそもそもSEOに手を出さない方がいいでしょう。

 

即効性を求めるのであればまずはリスティング広告を始めましょう。

弊社も新しいサイトには2年くらい収益を求めません。

 

 

まとめ

 

コンテンツSEOに失敗する理由を書いていきました。

参考になれば幸いです。

 

では!

Posted by 寿五郎


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