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【知っておこう】コールアウト表示オプションと構造化スニペットの違い

リスティング広告

 

こんにちは!寿五郎です。

今日は

「コールアウト表示オプションと構造化スニペットの違い」

について書いていきます。

 

コールアウト表示オプション(テキスト補足オプション)の特徴

 

コールアウト表示オプションは

自由にテキストを編集できるのが大きな特徴です。

文字数は半角25文字(全角12文字)以内になりますが、

最大10個まで表示できます。

 

できるだけ短い文章で、複数のパターンを設定しておくと良いでしょう。

 

Google広告ではコールアウト表示オプションですが、

Yahoo広告ではテキスト補足オプションと呼ばれています。

名称は異なりますが、同じものとして考えてください。

 

構造化スニペット表示オプション(カテゴリ補足オプション)の特徴

 

構造化スニペット表示オプションでは、まずヘッダーが必要になります。

ヘッダーのタイプは下記の中から選択します。

 

・おすすめのホテル

・コース

・サービス

・スタイル

・タイプ

・ブランド

・モデル

・学位プログラム

・周辺地域

・設備

・到着地

・番組

・保険の保障

 

選択したヘッダーの内容に合わせてテキストを入力していきます。

コールアウト表示オプションと同様に半角25文字(全角12文字)以内です。

 

最低3つ以上、最大で10個まで値を入力することができます。

構造化スニペット表示オプションもGoogle広告とYahoo広告で名称が異なり

Yahoo広告ではカテゴリ補足オプションと言います。

こちらも同じものとして考えてください。

 

構造化スニペット表示オプションはコールアウト表示オプションとは異なり、

テキストを自由に設定することができず、

必ずヘッダーの内容に沿ったものでなければなりません。

 

他の広告表示オプションと比べても

審査が厳しくなっているので注意が必要です。

審査に落ちてしまった場合は

該当のテキストを修正すれば再度審査になりますので、

承認されるように直してください。

 

Posted by ek


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