【マジ?】病院の方が休みが多い!?薬剤師が知っておくべきこと

こんにちは!
寿五郎です!
今日は病院薬剤師のお休みについて書いていきます。
ここ数年で、病院薬剤師の働き方もかなり改善されました。
「夜勤が多い」「休みが少ない」といったイメージを持たれる方もいますが、
実際にはシフト体制の見直しや、有休取得率の上昇など前向きな変化も見られます。
プライベートを充実したい方は病院もお勧めです。
特に19時以降は残りたくない方は夜勤が無い病院が良いです。
年間休日は調剤薬局より少ないですが、18時ころに終わる病院も多く
保育室も完備していることがあるので子育てするには悪くない病院が多いです。
ただし大学病院や公的病院は夜勤もあり忙しいことがほとんどです。
病院は4週8休が多い
調剤薬局やドラッグストアですと週休2日という言い方をしますが、
病院は4週8休もしくは4週9休ということが多いです。
理由は看護師さんにその言い方で定着しているからです。
ちなみに年間休日は105日前後の病院が多いです。
120日程度の病院はあまりありません。
4週8休は祝日にかならず休めるとは限らない為、年間休日は少なめになることが多いです。
看護師さんと薬剤師では休暇の取り方が違う病院も多いです。
見学や面接の際にいつが休みなのかしっかり確認しましょう。
「有休の取りやすさ」も病院によって差があります。
有休が計画的に取れかどうかは求人票だけでなく見学で確認すると安心です。
完全週休2日もある
かなりレアですが毎週土日祝日休みという病院もあります。
ドラッグストアや調剤薬局で見つけるのは難しいので、
近隣の病院でこういった所があればラッキーと言えます。
お盆や年末年始はどうなの?
4週8休ですと12か月×8=96日のお休みとなります。
祝日などが入らないため、少なくなります。
これにプラスして年末年始と夏季休暇が入ってきます。
お盆や年末年始は交代制で取得するという病院も多いです。
そういった病院は年間休日が105日前後となります。
薬剤部は必要なものをすべてあらかじめ準備して休むという病院もあります。
こちらも見学などに行き質問すれば教えてもらえます。
「年末年始手当」や「休日出勤手当」がつくかどうかも確認しましょう。
同じ交代制でも、手当がある病院とない病院では満足度が大きく違ってきます。
救急を受け付けているのか
これは結構重要です。
救急を受け付けている病院は薬剤師も当直があることがあります。
そうなると土日祝日も問わず出勤になってくることがあります。
土日祝日を休みたい方は見学などで救急を受け付けているのか。
また薬剤師は救急と関係があるのかをしっかりと確認しましょう。
救急を受け付けていても薬剤師の当直対応がない病院もあります。
プライベートが充実しやすいのは病院
「日曜休みで18時には帰りたい」という方は病院がお勧めです。
土曜に出勤を求められることは多いので土曜休みはあまり期待しない方が良いです。
また、病院はチーム医療のため、一人で抱え込むケースが少ないのも特徴です。
職場によっては定時退勤を徹底しており、残業が月5時間以下という所もあります。
長期的に安定して働きたい方には、病院勤務が向いていると言えるでしょう。
18時に終わる土日休みの調剤薬局は探すのが大変ですし、
ドラッグストアの正社員で土日休めることはほぼ不可能です。
理由は調剤薬局などは病院での診察を終えた患者さんが来るため、
病院が終わるのを待たなくてはいけませんが、病院は終わったら帰れます。
また処方箋を外に出している病院が多く、
緊急を要する業務は調剤薬局より少ない病院もあります。
プライベートを充実されたい方は病院がお勧めです。
ただし病院によって大きく変わってくるのでしっかり確認しましょう。
まとめ
病院のお休みについて書いていきました。
病院によって変わってくるので、
「自分が受ける病院の休みやシフトやどうなっているのか」
をしっかり確認されることをお勧めします。
休日などの基本的な待遇は聞いたら教えてくれます。
病院によって認識が違うことが多いです。
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