【必見】薬剤師のデスクワーク求人やお仕事はあるのでしょうか!?

こんにちは!
寿五郎です!
さて今回は隠れた人気の高い薬剤師さんのデスクワークの求人について書いていきます。
先に重要なことを書いておくと、デスクワークの求人は都心部に多くあります。
ただ製薬会社以外の業種の場合、多くはキャリアアップにはならないので、
本当にデスクワークに就くべきなのかは真剣に考える必要があります。
「退職して再就職先がない」ということは起こりえます。
薬剤師さんのデスクワーク求人やお仕事について
募集はしています。
都心部であれば見つかりやすいです。
(ご自宅からの通勤時間を考慮しておりません。)
デスクワークの内容によりますが、求人自体は比較的いつでも募集しています。
例えば電話で相談にのる業務や物流倉庫系、通販サイトなどは募集かけてます。
ただ実際に見に行くと「思っていたのと違う」というケースも多いんですよね。
仕事内容よりも職場の雰囲気や担当者の考え方で続けやすさが変わります。
求人票だけでは読み取れない部分こそ、あとで後悔しやすい所です。
一度の見学で印象が変わることもあるので、慎重に確かめてください。
ただデスクワークの業務は母数が少ないから薬局の求人に埋もれて見つけるのが大変なんですね。
薬剤師のデスクワークの内容とは
具体的にどんなお仕事かといいますと、
医薬品を扱う仕事の倉庫だったり
コールセンターでの問い合わせに回答する業務がメインになります。
製薬会社や化粧品会社のデスクワークや研究職は会社規模によりますが、
正社員での登用は難しいと思います。
こちらで契約社員やパートで勤務をされるのであれば、
調剤薬局やドラッグストアなどで働かれたほうが時給やキャリアには良いです。
物流倉庫の求人について
物流倉庫ですが出荷作業などは行わず、事務所でのデスクワークになります。
ただ物流倉庫自体の数が多くない為、薬剤師を募集しているかどうかは微妙なところです。
また通えるエリアに物流証拠がある方は少ないです。
求人の募集状況について
大手の通販サイトを運営している会社だと
物流倉庫業務もコールセンターも両方行っていることがあります。
人は足りていないイメージです。
30~50代くらいまででバリバリと薬局で働いている薬剤師さんに比べると、
デスクワークでは年収が落ちる為、人気があるとはいえません。
エージェント的な意見を述べるのであれば、
こういうデスクワーク業務は特別な事情がない限りは
60歳を過ぎた後でもいいのではないかと思っています。
理由は調剤経験をつんでおくと、
60歳を過ぎた後も調剤薬局で雇用してもらうことが可能ですが、
若い頃からデスクワークをされるとその経験がつめません。
その為、再就職に苦労する。最悪再就職が出来なくなります。
デスクワークの良さ
デスクワークなので土日休みのところが多いことです。
(電話対応は24時間年中無休のケースもあるため、そうでない職場もあります)
また薬局のように絶対に誰かがいないと回らないという仕事も少ない為、
パートやアルバイトであれば柔軟にシフトを対応してくれる職場も多いです。
人間関係に関してはデスクワークのお仕事も薬局でのお仕事も
どちらが良いというのはないです。
その場にいる方次第になってきます。
自分でお仕事を探す場合
デスクワークはハローワークの求人を元に探されるのが一番です。
ただ問題があります。
それはハローワークの求人検索の精度が低いということです。
デスクワークの求人に限らずうまく検索できず、
求人自体はあるのに見つからずに終わってしまうということがあります。
辛抱強く探されるか、既に勤務してみたい職場がある方は
直接問い合わせされるのがスムーズかと思います。
経験上ですが、問い合わせた時の対応で職場の雰囲気が少し見えることがあります。
返事が遅いとか、質問に答えてくれない感じだと、入社後も同じ空気になりがちです。
逆に丁寧な所は働き方も整っていることが多いです。
小さなサインを見逃さないほうが失敗を防げます。
ただ大手企業ほどハローワークが利用している可能性は少ないです。
大手家電メーカーや大手の製薬会社が
薬剤師さん向けの求人を出している可能性は低いです。
まとめ
デスクワークのお仕事は、募集はしているけれど埋もれてしまっているので見つけるのが大変です。
見つからなくても募集はしているので根気強く探してください。
では!!






























への対応3ポイント-300x200.png)




