知ってた?薬剤師さんで公務員になりたい場合はこうしよう!

こんにちは!寿五郎です。
今回は意外に多い質問「薬剤師から公務員になる方法」についてです。
先に結論を書きます
結論から先に書くと、薬剤師さんが公務員になる方法はいくつかあります。
正規職員になるには一年に一度の採用試験を受ける事が一般的です。
それ以外の時期では非常勤(契約社員)の募集が主となり、
もし正規職員を希望される場合は試験を受けなければいけません。
都市部では非常勤から正規職員になれる可能性は低いです。
自治体によっては採用試験の倍率が非常に高く、毎年のように不合格者が多く出ます。
薬剤師枠といっても「若手優先」「経験者優遇」「理系職全体での採用」など条件が異なるため、事前の要項確認が重要です。
特に都市部は受験者数が多いので、地方も含めて幅広く検討するとチャンスが広がります。
新卒時以外、公務員の採用は基本的には契約職員となります。
中途で募集があるときはそちらをしっかり確認しましょう。
市区町村によっては時期を問わず募集していれば正規職員になれることもあります。
場所は問わないという方は色々な自治体のサイトを調べて見ましょう。
公務員の薬剤師はどんなお仕事?
代表的な職種は麻薬取締役官や保健所で働かれている方です。
こちら基本的には新卒でしか入れないです。
もしかすると保健所に関しては非常勤の求人が出ているかもしれません。
基本的に公務員の中途は非常勤(期間限定)です。
人が集まりにくいエリアですと正規職員として登用している自治体もあります。
中途採用には要注意
公務員といえば公務員なんですが、
契約社員やパートが主なので公務員のメリットはあまりないと思います。
産休代替で募集することもあり、契約期間で終了することも多いです。
気になる方は募集背景を確認しましょう。
どれだけ高い評価を受けていても非常勤から
正式な公務員になるには公務員の採用試験を受ける必要があります。
特に都市部では非常勤から常勤になるのは難しいです。
病院の薬剤師も公務員になれる?
国公立の病院も公務員になります。
都道府県・市区町村が運営している病院もそうです。
公務員なので某県では
病院で10年以上など長期的に勤めていくと、県庁の職員になれる
という話を聞きました。
私たちがお世話になる役所で普通に働いているそうです。
ただし、病院勤務から行政職へ異動できるかどうかは自治体ごとの人事制度に左右されます。
実際には医療現場に長くとどまり続けるケースが多いため、「異動できる前提」で入職するのはおすすめしません。
病院での経験を公務員として積む場合も、長期スパンでのキャリア形成を考えることが大切です。
公務員のメリットとは
公務員はご存知の通り、長期的に働くほどに待遇が良くなっていきます。
公務員住宅などもあり一般企業の
「単身者に限り毎月5万円」などではなく、
家族が出来たらそちらの人数に合う住宅に転居できることも大きいです。
公務員になれれば福利厚生が抜群によく、退職金なども多く出ます。
どうやったら公務員になれるの?
新卒のときにしか常勤での採用はないと思ってください。
麻薬取締役官、保健所は実施する年度によって違いますので
ご自身でよくチェックするようにしましょう。
都道府県の病院などはほぼ毎年採用があります。
個人的な意見ですが、
「病院ならどこでもいい」という就職はあまりオススメしていません。
公的以外の病院は注意が必要
大手グループ病院が公立病院を委託されて運営していることがあります。
この場合、公務員にならないことがあるので気をつけてください!
中途で応募される方は待遇をあまり期待しないほうがいいです。
公務員としての恩恵はあまり受けられない上、常勤になることも難しいです。
まとめ
薬剤師でも公務員になるのは少し難しいです。
ただ社会的意義や安定性、福利厚生、待遇面の充実を求めるので
あれば大いにチャレンジする価値があるのが公務員です。
「公務員になるぞ!」
と強い信念を持ちチャレンジするのは大いにありです。
薬局でよければ待遇などを気にしなければいつでも就職できますからね。
では。






























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