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【意外に簡単】Google広告のレスポンシブ広告とは?

2020.8.4リスティング広告

 

こんにちは!寿五郎です。

今日はGoogle広告のレスポンシブ広告について書いていきます。

 

Googleレスポンシブ広告とは

 

Googleレスポンシブ広告とは、

GDN(Google Display Network)広告フォーマットのひとつです。

 

レスポンシブ広告はテキストと画像を組み合わせた広告になりますが、

Google広告には他に、

検索広告のテキスト広告フォーマット、

ディスプレイ広告のバナー広告フォーマット、

Youtube広告の動画広告フォーマットなどがあります。

 

レスポンシブ広告を利用することで、

広告の掲載枠を広げることができます。

 

サイズが固定されているバナー広告では掲載できない広告枠にも

広告が配信されるようになります。

GDNを実施する上では必須の広告フォーマットと言えるでしょう。

 

レスポンシブ広告の入稿規定

 

レスポンシブ広告には下記の入稿素材が必要です。

 

・1200×628px

・300×300px

・180×180(ロゴ)省略可

・見出し:半角30文字(全角15文字)

・長い見出し:半角90文字(全角45文字)

・説明文:半角90文字(全角45文字)

・会社名、ブランド名:半角25文字(全角12文字)

 

画像やテキストは複数設定することで、最適化されて広告配信されます。

広告効果を最大限に高めるためには、

いくつかのパターンを追加しておくと良いでしょう。

 

また画像に含まれるテキストは

全体の20%未満に抑えないといけませんので注意が必要です。

 

レスポンシブ広告のプレビュー

 

入稿素材が準備できたらGoogle広告の管理画面から入稿してみましょう。

設定するとプレビュー画面が表示されますので、

どのように表示されるのかチェックしてみてください。

 

問題なければ広告を保存します。

その後、Googleによる広告審査が実施され、

通過すると広告配信が開始されます。

Posted by ek


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