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人には言えない!?クリック単価を上げるとどうなるのか解説

2020.7.31

 

こんにちは!寿五郎です。

今日は「クリック単価を上げるとどうなるのか?」について書いていきます。

 


リスティング広告の効果を高めるために入札価格の調整は必要不可欠です。

入札価格を調整することでクリック単価に影響がでます。

今回は入札価格を高めた結果、クリック単価が上がることの影響について確認してみましょう。

 

広告ランクの上昇

 

クリック単価を上げることで、検索結果の上部に掲載されやすくなります。

 

クリック率の向上

 

検索結果の上位に表示されるということはクリック率が高くなります。

 

インプレッション数の増加

 

インプレッション数が増加する理由は、競合他社に入札で勝つことにより、表示されやすくなるからです。

 

インプレッション数の減少

 

インプレッション数が減少する理由は、キャンペーンの日予算による制限を受ける場合があるからです。

日予算による制限がなければ、常に増加すると考えても問題ないはずです。

 

クリック数の増加

 

ランクの上昇によりクリックされやすくなりますので、クリック数は増加することが期待されます。

 

クリック数の減少

 

インプレッションと同様に予算に制限がある場合には、クリック数が減少する場合があります。

 

コンバージョン数の増加

 

クリック数が増加することになれば、コンバージョン数は増加します。

 

コンバージョン数の減少

 

クリック数が減少すれば、コンバージョン数は減少します。

 

コンバージョン単価の上昇

 

クリック単価が上昇していますので、コンバージョン率が改善しなければ基本的にはコンバージョン単価は上昇します。

コンバージョン単価が低下するということは、入札単価の上昇によるランク上昇によってコンバージョン率が改善した場合などに起こりえます。

ランクによるコンバージョン率の変動はキーワードによりますので、一概には確かなことは言えません。

 

上記はあくまで一般的に考えられる結果で、特殊な条件下では異なる結果にもなります。

ただクリック単価を上げることにより様々なデータが影響を受け、増加も減少もすることになるということが分かると思います。

変更前に仮説を立てて、検証をするようにしましょう。

 

Posted by ek


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