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【猿でもわかる】ディスプレイ広告の平均クリック単価の算出方法

2020.8.3リスティング広告

 

こんにちは!寿五郎です。

今日はディスプレイ広告の平均クリック単価の算出方法について書いていきます。

 

平均クリック単価とは

 

ディスプレイ広告における平均クリック単価は下記の計算式で算出されます。

 

広告費÷クリック数=平均クリック単価

 

クリック単価は常に一定ではなく、クリック毎に変動するので平均値で算出します。

平均クリック単価が低いほど、効率的に集客ができているといえます。

 

もちろん、その後の売り上げにつながっているかどうかについては、しっかりとした検証が必要です。

平均クリック単価が低いからといって広告効果が良好なわけではありませんので、注意してください。

 

ディスプレイ広告の平均クリック単価の相場

 

検索広告よりディスプレイ広告の方がクリック単価を低く抑えることができます。

検索広告のクリック単価は100円~200円程度は多くありますが、

ディスプレイ広告で100円~200円だと少し高いと感じます。

 

安ければ10円~50円でも集客可能なので、

適切なターゲットになっているかどうか、入札戦略は適切かどうか、

などを見直す必要がありそうです。

 

もっともコンバージョン獲得を目的にしていて、

コンバージョン単価が目標に見合うようであれば

ディスプレイ広告でも積極的に高い入札で広告を配信してもOKです。

 

つまりクリックを重視するのか、

コンバージョンを重視するのかでクリック単価の相場に対する考え方が異なるということです。

 

クリック単価を下がるためには

 

ディスプレイ広告のクリック単価を抑えるためには、

入札を下げる、入札戦略を変える、クリエイティブを追加/変更する、

オーディエンス・ターゲットを広げるなどの方法が考えられます。

 

プロモーション戦略によって施策が異なると思いますので、

それぞれのメリット・デメリットを把握して実施するようにしてください。

 

Posted by ek


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