パートでお仕事を探している方向け

残業したくない!そんなパート薬剤師さんの職場の探し方

時間をかけて慎重に職場を選べる薬剤師の転職エージェント

こんにちは!

寿五郎です!

 

今日はパート薬剤師さんの残業について書いていきます。

 

残業に関しては面接・見学での確認が重要です。

基本的にパートさんに残業をお願いする職場は少ないです。

あっても1日5~10分でしょう。

 

「絶対に残業ができない」と条件に出して職場を探せば

残業を強要される職場と巡り合う可能性は下がります。

残業がある職場はその時点でお断りになることが多いです。

良し悪しで求人数は減るのでそちらは理解したうえで探しましょう。

 

繁忙期(花粉シーズンやインフルエンザ流行時など)は

普段残業が少ない職場でも急に残業が発生することがあります。

 

繁忙期はどの薬局も余裕がなくなりやすいので、事前に

「パートはどこまで対応する前提なのか」

を聞いておくと安心です。

曖昧なまま入社してしまうと、後でトラブルになることが多い部分です。

 

季節要因による忙しさについても面接時に確認しておくと安心です。

 

 

入社前にしっかり話を聞くこと

 

入社前にパートでも残業が発生するのかをしっかり確認しましょう。

面接や見学時にしっかりと確認すればミスマッチが防げることは多いです

「忙しければパートさんにもお願いするかも」と言われることもあります

 

患者様が多数お見えの中、帰れない場合もあります。

何時頃が混むのかを聞いておくのも一つです。

 

またその場合、残業はどれくらいの頻度になりそうなのか。

残業代は何分単位で出るのかも聞きましょう。

 

残業の基準は会社ごとに差が大きいので、面接で遠慮せず聞くことが大事です。

曖昧な回答しか返ってこない職場は、後々も運用が適当になりがちです。

 

「自分は家庭の都合があり、1日15分以上は絶対に残業できない」

などあらかじめ伝えておくことは重要です。

そうすれば人事側もそちらを考慮して採否を決めます。

 

「絶対に16時には帰りたい」ということであれば、

初めから15時までのパート勤務可能な職場を探すのもひとつです。

 

残業代の有無も確認

 

パートさんによっては

「残業をしているのに残業代が出ない」

という事に不満を持たれています。

「残業代は何分単位で支給なのか?」は確認しましょう。

 

パートさんを時間内に帰らせてくれるところは、

終了時間の15分~20分前から薬歴を書くように言われます。

 

時間通りに帰れるのであれば

「薬歴は15分くらい前から書いていいのか?」

と面接で聞いてみるのもひとつです。

自分の権利ばかり主張する方は不採用になることもあります。

すごく良い職場なのであれば多少妥協する必要があるかも知れません。

その場の空気で質問してみましょう。

 

残業代の計算方法は「1分単位」「15分単位」「30分単位」など職場によって差があります。

パートの方は残業がほとんどない職場がほとんどですが確認しておくことをおすすめします。

 

正社員は多いのか

 

正社員の方がどれくらいいるのかを確認しましょう。

「パートの自分が帰ると相手が1人薬剤師になる」

というケースは帰りづらいです。

 

ただ2名以上残られているのであれば、

業務量にもよりますがそこまでプレッシャーを感じません。

 

また正社員の1日の残業時間が15分程度の職場で

パートさんの残業が15分以上になることはほぼないです。

気になるのであればそちらも確認してみましょう。

 

朝の掃除について

 

朝の掃除をみんなでしていて

「朝15分前に来て掃除。ただし時給は発生しない」

という職場は意外に多いです。

 

それがどうしても嫌でしたら、

ご自身だけ30分~1時間出社を遅くしてもらいましょう。

 

こちらは個人的な意見ですが、

一般企業でも10~15分前に出社というのは比較的あります。

始業時間の30分前なら考えますが、15分前は許容の範囲内かなと思います。

 

 

入って1週間くらいで判断する

 

パートとして数日勤務して数日とも残業が発生するようであれば、

ご自身が事前に聞いていたことと違う事をしっかり伝えましょう。

 

「15分程度の残業はいいが残業代を支給してほしい」

「絶対に残業は嫌だ」

など人それぞれだと思います。

 

現場の責任者さんが人事の方から聞いていないこともありますので再度念を押しましょう。

ご相談をお受けしていると相手が察するのを待っているだけの方は多いです。

 

 

すぐに辞めることも重要

 

何度か相談してみても改善が難しくご自身が耐えられないということであれば

早期にお辞めになることをお勧めします。

 

「中長期的にいれば自然に解決するのではないか」

と思うパートの方もいらっしゃいますが、なかなか簡単には変わりません。

ただし、最後はもう一度交渉してみた方が良いでしょう。

 

 

まとめ

 

今回はパート薬剤師さんの残業について書いていきました。

見学・面接の時点でしっかり確認することをお勧めします。

 

残業代などをしっかり支給してくれる所は

確認すればきちんと説明してもらえます。

 

弊社も転職エージェントです!

なにかあればお気軽にご連絡ください。

 

では!