【お悩み解決】妊娠中でも女性薬剤師は転職活動ができるの?

こんにちは!
寿五郎です!
今回は妊娠中でも転職活動ができるかどうかについて書いていきます。
結論を先に書くと妊娠中でも転職活動自体は出来ます。
しかし、実際に転職が成功し就業するのはかなり難しいでしょう。
まだ今の職場を退職されていないのであれば出来る限り辞めないことをお勧めします。
妊娠中は体調も気持ちも揺れやすい時期なので、
転職活動そのものが負担になってしまう方も多いです。
「辞めたい」という気持ちがあっても、
いまの環境をどう乗り切るかを考えておいた方が結果的に安全なケースがほとんどです。
焦って行動してしまうと選択肢が一気に狭くなることがあるので、
まずは落ち着いて状況を整理してみてください。
周りの信頼できる友人や先輩に相談してみるのも一つです。
育休は常勤で1年以上勤めた場合に対象となるので転職するともらえません。
参考 職場のトラブルQ&A~産前・産後休業や育児休業の取得~/福井県
それでは書いていきます。
妊娠中でも転職活動は出来るが・・・
妊娠中でも転職活動は出来ますが、募集をしている職場でもかなりの高確率で断られます。
理由は妊娠されているからです。(余談ですが新婚さんでも断る会社はあります)
産休に入られる予定の方を採用される職場はかなりレアです。
現場の方と話していると
「採用してもすぐ産休に入ってしまうと店舗運営が回らない」
という声が正直なところ多いです。
店舗数が少ない薬局程ほど余力がないので慎重になります。
そういった背景を知っておくだけでも、いまの職場を続ける判断がしやすくなるかと思います。
どうしてもということでしたら派遣薬剤師をお勧めしますが、
それでも恐らくお断りになる会社さんが多いでしょう。
「伝えなければいい」と思われる方もいらっしゃいますが、
何かあった時に周りにご心配をかけてしまうのでお伝えになったほうが良いです。
採用になるのはかなり難しい
妊娠中の転職活動はほぼ採用にならないと思われた方がいいです。
入社してすぐの産休は制度として認めてくれない会社も多いです。
また出産一時金なども社会保険の加入期間が関係してくることもあります。
そちらはしっかりと事前に確認することをお勧めします。
就業中なら退職はしない方が無難
妊娠されていて今はまだ就業中なのでしたら退職はしない方がいいです。
就業中の会社にいろいろと言われるかもしれませんが、
制度を有効活用するために在籍して産休育休を取ることをお勧めします。
トラブりそうな会社であれば、
事前に労働局などの公的機関や弁護士に相談しておくと話が進みやすくなります。
厚生労働省/女性に優しい職場づくりナビ
どうしても辞めざる得ない方は転職活動をする前に、
ご家族の皆さんにもしかしたらすぐには就業できない可能性があることを伝えて理解を得ておきましょう。
まとめ
妊娠中に転職活動ができるかどうかについて書いていきました。
参考になれば幸いです!
弊社も転職エージェントです。
何かあればお気軽に。
では!






























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