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『地方vs都会』薬剤師にとってのメリット・デメリットまとめ

地方vs都会.薬剤師にとってのメリット・デメリットまとめ

時間をかけて慎重に職場を選べる薬剤師の転職エージェント

 

こんにちは!

寿五郎です!

 

今回は薬剤師さんが働く場合、地方と都会のそれぞれメリット・デメリットを書いていきましょう。

 

転職相談を受けていても

「地元でのんびり働きたい」

「刺激のある環境で成長したい」

といった声はよく伺います。

どちらが良い・悪いではなく、自分のライフスタイルに合っているかを軸に考えるのが大切です

 

 

地方薬剤師のメリット

 

地方の最大のメリットは相対的に年収が高いことです。

 

 

忙しいから年収が高いという訳ではなく、残業が10時間以内でも年収が高かったりします。

 

また、生活コストが低いのも大きな魅力です。

家賃・駐車場代・食費など、全体的に支出を抑えられるため、実質的な可処分所得は都心より多くなるケースもあります

 

地方では都心部に比べて薬剤師が少ないため、

売り手市場になっており年収が高い傾向にあります。

調剤薬局の新卒で年収500万円の職場もあります。

 

 

都会薬剤師のメリット

 

都会のメリットは法人数が多く、情報量が多いことです。

それぞれ説明していきます。

 

情報量が多い

法人数・薬剤師や医療従事者が多いため、勉強会なども多く情報量が多いです。

 

学会や勉強会、専門資格の講習などにもアクセスしやすく、キャリアアップを目指す方には最適です。

同世代の薬剤師も多く、情報交換や人脈作りのチャンスにも恵まれます。

 

その人のやる気による部分が大きいですが、

薬剤師としてのスキルアップは地方よりもしやすいといえます。

 

法人数が多い

病院、調剤薬局など地方に比べて法人数が多いです。

その分、お住まいから通える距離の求人が見つかりやすいです。

 

 

地方薬剤師のデメリット

 

地方のデメリットは職場が少なく、

また車での通勤が難しいと職場がかなり限定されることです。

 

職場が少ない

地方は職場が少ないです。

車で通勤30分内などに総合病院が5程度しかないこともあります。

 

そうなると「転職しようにもどの病院も募集すらしていない」ということも起こりえます。

また転職を繰り返すと地域で悪い意味で有名な薬剤師になってしまうこともあります。

 

車での通勤がほぼ必須

電車の本数が少ないというところもあり、

車での通勤を求められるケースは多いです。

車の免許がないという方にとってはなかなか厳しい環境になります。

 

 

都会薬剤師のデメリット

 

都会は地方に比べると年収が低めです。家賃は高めです。

都会の一番のデメリットかもしれません。

 

薬剤師自体が多く住んでいる為、そこまで高額年収を出さなくても集まります。

その為、都会で転職して年収600万円以上になることはなかなか難しいです。

経験が豊富な一般薬剤師の相場が年収500万円程度です。

 

 

まとめ

 

地方と都会の薬剤師のメリット・デメリットを書きました。

 

大切なのは「どんな働き方が自分に合っているか」を知ることです。

年収・通勤・学び・生活のバランスを整理すると、自然と答えが見えてくるはずです。

 

住む場所にそこまでのこだわりがない方は自分に合う条件の職場を地方で見つける方が働きやすいと思います。

参考になれば幸いです。

 

弊社も転職エージェントです。

何かあればお気軽にご連絡ください。

 

では!