※東京23区限定※転職したい薬剤師が知らなきゃ損をすること

こんにちは!
寿五郎です!
今日は東京23区内で転職をした薬剤師さんが
知らなければ損をすることを書いていきます。
先に要点をまとめておきます。
・年収600万円が転職で実現できるほぼ上限(製薬会社やグレーな会社を除く)
・給料とは別途で住宅手当をもらうのは難しい
・薬剤師は充足傾向にありキャリアをきちんとつまないと行き詰る可能性がある
それでは詳細を書いていきます。
23区は薬剤師が一番多い
東京都は薬剤師の人数が日本の都道府県の中で一番多いです。
参考:平成28年(2016年)医師・歯科医師・薬剤師調査の概況
人口10万人に対する薬剤師数が出ていますが、東京都は約220人。
全国平均は181.3人です。
また福井や沖縄などの少ない県は約140人です。
少ない県の1.5倍程度の薬剤師さんがいるということです。
23区内は他県に比べると応募が来やすいため、
待遇面の交渉をしてもどうにもならないことが多いです。
ほぼ交渉の余地はなく「そんなに希望が多いなら採用しません」と言われることもあります。
23区は応募が集まりやすいため、
希望条件を強く主張すると逆効果になることもあります。
まずは最低限譲れない条件を明確にしておきましょう。
23区の年収は600万円が限界かも
転職で実現できる23区内の最高年収は600万円だと思った方がいいです。
求人に「年収700万可能」など記載してあっても、ほぼ無理でしょう。
複数店舗があり、週6日勤務などにしてもらえるのであれば実現するかもしれません。
また一般薬剤師は経験によりますが年収500万程度。
パートさんは時給2000円前後です。
給料も極端に増えることはないです。
どうしても高額な年収をという方は
23区外や千葉県、埼玉県、神奈川県の職場を検討されるのもひとつです。
ただし都内に近い、川崎・横浜・大宮・浦和や千葉の東京寄りは都内とほとんど変わりません。
23区内で住宅手当を貰うのは難しいかも
23区内で住宅手当を貰うことは難しいです。
多くの会社が基本給を抑えるために、月給に住宅手当を含めており、
別途で支給されるケースはレアです。
地方などで薬剤師が不足しているエリアで転居してもらう為の住宅手当になるからです。
その為、他のエリアに比べて薬剤師が集まりやすい23区内では実現しづらいです。
住宅手当が欲しい方は23区外で探すことをお勧めします。
転職しすぎると次がなくなるかも
転職しすぎると次がなくなる可能性があります。
現在、40~50歳くらいの男性で転職を繰り返している方が、
転職できないケースが増えています。
今の20代・30代の男性はあまり転職回数を増やさないようにしましょう。
何度も記載していますが、23区内は他のエリアより薬剤師が多いためシビアに見られます。
23区内で勤務を継続されたいのであれば、転職回数は常識の範囲内にしましょう。
女性は出産・旦那さんの転勤などのライフイベントが発生するため、
男性に比べると多めに見てくれます。
まとめ
23区内で転職する際にしっておかないといけないことを書きました。
23区で勤務されたい方は多く、人事側もそこまで困ってはいません。
交渉してもうまい材料はなかなか引き出せません。
よく考えながら転職活動をされることをお勧めします。
弊社も転職エージェントです。
何かあればお気軽に。
では!






























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