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【真実】看護師の採用代行会社のメリット・デメリットをズバリ解説!

2019.12.5

看護師の採用代行会社のメリット・デメリットをズバリ解説

こんにちは!

寿五郎です。

 

今回は看護師の採用代行会社のメリット・デメリットを書いていきます。

結論を先に書くと、採用代行費用によっては依頼するのも一つです。

あくまで私の経験上ですが、大手より中小規模の会社の方が信頼できる気がします。

 

さて書いていきます!

 

 

看護師の採用代行とは

 

簡単に言うと、採用活動を代行してくれる会社です。

看護師以外でも一般企業での新卒採用を代行している会社などもあります。

 

 

看護師の採用代行は何をしてくれるのか?

 

基本的に登録者(看護師)がいるケースは少ないです。

そのため、看護師の紹介会社に連絡をしてくれるというのが多くの採用代行会社です。

 

一般企業の新卒向けなどは大学生の登録者がいて、

その学生さんと優先的と会わせてくれることもありますが、

看護師に限って言えばこういった部分は期待できません。

 

 

看護師の採用代行のメリット

 

メリットは非常に多くの紹介会社の対応をしてくれることと連絡がスムーズになることです。

弊社ですと約50社程度の看護師に強い紹介会社さんへ連絡しています。

ご依頼を頂くと、それらの紹介会社さんへ連絡をします。

 

求人の内容によりますが、1週間に10件以上電話がかかってきます。

多いときは午前中だけで10件以上電話を頂き、メールも数多く送られてきます。

かなり大変です。正直、他の業務はできなくなります。

それらを代わりに行ってくれるのは大きいです。

 

スムーズに対応してくれる

 

代行会社は紹介会社とスムーズにコミュニケーションを取ってくれます。

例えば、紹介会社から10本電話があった場合、それをすべて対応してくれて1本の電話でまとめて報告してくれます。

 

「院長or人事担当者が不在なのでまたかけてください」

と受付の方に言われると、その病院に再度かかってくる可能性は低くなります。

 

紹介会社も採用してもらって初めて売上が発生する為、連絡がついた所へ優先的に紹介する傾向が強いです。

もしかかってきたとしても、他の病院も看護師さんに紹介済みというケースが多いです。

それらをかなりの確率で防ぐことができます。

 

 

採用代行のデメリット

 

ノウハウなく参入してきている会社も多いです。

その場合、看護師の紹介会社への連絡もそこまで行いません。

大手の紹介会社さん5~10社程度でとどまります。

そのため、反応もそこまで良いとは言えません。

 

弊社は紹介事業も採用代行事業も行っていますが、

紹介事業の方に採用代行の会社さんから連絡を頂くことはほぼないです。

 

月20万円以上支払っている人事担当者の方も多いようなので、

それであれば採用担当者を雇った方が早いのではと思う事もあります。

 

会社の規模などではなく、きちんと対応してくれるかどうかで選びましょう。

どちらかというと大手さんより中小規模の採用代行の方の方が優れているイメージです。

 

「採用サイトを作りませんか?」は止めておこう

 

「看護師専門の採用サイトを作れば採用につながる」

という採用代行やコンサルティング会社は多いですが止めておきましょう。

本当に看護師を集客できるのであれば、その会社は紹介会社を始めています。

その会社に依存させたり売り上げを上げるためにサイト作成を促しているケースがほとんどです。

 

これらを勧めるのは大手さんのケースが多いです。

その為、あまり大手さんはお勧めしていません。

 

 

まとめ

 

看護師の採用代行について書いていきました。

弊社でも対応可能です。

ご連絡はお気軽に!では!

Posted by 寿五郎


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