医療機関の採用に関するお役立ち情報

【人事担当者向け】採用難と言われる薬剤師を採用する方法

2019.12.5薬剤師の採用について

採用難と言われる薬剤師を採用する方法

こんにちは!

寿五郎です!

 

今日は人事担当者向けに薬剤師の採用難を勝ち抜く方法を書いていきます。

結論を先に書くと、サイトをきちんと作ること。

問い合わせが来た時のレスポンスを迅速にきちんとすることが重要です。

 

 

採用サイトをきちんと作ること

 

サイトをきちんと作っていない薬局やドラッグストアは多いです。

デザインというよりはGoogle検索で表示されないなど、見てもらう施策をしていないケースが多いです。

例えば「自社名 求人」などで検索しても転職エージェントの求人サイトばかり表示されます。

 

まずは自社の採用ページのタイトルタグに「自社名 地名 求人」を入れましょう。

わからない方は委託しているサイト制作会社に聞いてみてください。

 

「転職エージェントに搾取ばかりされている」と言われる方は多いですが、

検索結果では転職エージェントのサイトが表示されるからそちら経由での問い合わせになっているケースは多いです。

 

きちんと対応している会社さんは

「社名 薬剤師 求人」

などで紹介会社よりも検索結果が上に来ていることが多いです。

 

 

レスポンスをきちんとすること

 

レスポンスが良いとは言えない会社は多いです。

 

例えば実際に薬剤師を募集しているのに

「うちは採用していませんから」

と言って電話をお切りになる事務さんはいらっしゃいます。

 

「営業(転職エージェント)の電話だから」という事かもしれませんが

薬剤師の方が直接問い合わせても対応してくれないことは多いです。

 

弊社にも

「直接電話したけれど断られたので確認してほしい」

「直接問い合わせのメールをしたけれど1週間待っても返信がない」

という問い合わせを薬剤師の方から頂くことがあります。

 

メールでの問い合わせをOKにしているのであれば毎日1回は確認すべきですし、

電話も来たのならなぜ応募が難しいのかをきちんと説明しましょう。

不親切な対応が噂になって応募が来なくなることもあります。

 

 

社内でしっかり情報共有をする

 

管理薬剤師に限定せず、事務さんやパートの薬剤師さんにもしっかりと情報共有をすべきです。

「患者さんの対応が忙しいから」とおっしゃるケースも多いですが、

それであればその旨を伝えて折り返す旨をしっかり聞くように社内で共有しましょう。

 

「忙しいから」と先送りにしているといつまでも採用は出来ません。

薬剤師の受け入れ先は多くある為、「忙しいからまたかけて」と言われた職場に再度かけることは多くありません。

「またかけて」がやんわりとしてお断りの可能性もあるためです。

募集があるのであれば「募集があるから〇時にかけて!」と具体的に指示しましょう。

薬剤師の方が直接かけて来ているのであれば、本来は電話番号を聞いて折り返すのが良いです。

 

コンサルティング会社への依頼は効果が薄い

 

医療系のコンサルティング会社が採用支援をしていることもありますが正直効果は薄いでしょう。

彼らは人材会社へ代わりに連絡をしてくれていますが、薬剤師のエージェントはせいぜいあって50社程度です。

初めは大変ですがFAX番号とメールアドレスをリスト化してしまえばあとは一括送信するだけです。

 

コンサルティング会社は50社も対応していないことが多く、せいぜい5~10社程度でしょう。

それであれば自社で誰かしらを採用担当にした方が良いです。

仕事が出来る事務さんがいるのであればその方に委ねてしまいましょう。

面接は実際に現場の方などが行えば問題ないです。

そしてそのコンサルティング会社へ支払う分を広告費に回しましょう。

 

弊社に限ってですが薬剤師の採用コンサルが入っているとわかった会社への紹介は消極的になります。

直接人事担当者と相談できないことが多く手間と時間がかかる為です。

また人材紹介会社が採用コンサルを行っている場合は紹介は控えています。

自社の人材を他社さんが紹介する可能性があるからです。

 

 

まとめ

 

薬剤師の採用難を少しでも勝ち抜く方法を書いていきました。

弊社も採用のお手伝いをしているのでお気軽に!

では!

Posted by 寿五郎


まずは無料相談から。お気軽にお問い合わせください。