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Yahooディスプレイ広告における生成AIの広告文作成機能リリース

リスティング広告

こんにちわ!

寿五郎です。

 

生成AIの利用が進んでいますが、リスティング広告やディスプレイ広告でも次々に生成AIを活用した新しい機能がリリースされています。今回の機能リリースにおいても、広告の入稿作業が少なくなりますので、設定に時間がかかっている広告主にとってはありがたいものとなるのではないでしょうか。

 

生成AIによる広告文のテキスト提案

Yahooディスプレイ広告のレスポンシブディスプレイ広告ではタイトル20文字、説明文90文字、それぞれ5つずつ設定することが可能です。推奨の設定としては、なるべく多くの項目を埋めることが良いとされていますが、しっかりとユーザーの興味を引くように一つ一つコピーを考えるのは大変苦労です。

今回の生成AIによる広告文のテキスト提案機能を活用することで、自身でゼロから広告文を考える必要がなくなりますので、大きな工数削減につながるでしょう。ただし、提案されたテキストについては、しっかりチェックしておくのが望ましいと言えるでしょう。また一般的なテキストや汎用的なテキストになりやすいため、気になるようであれば修正が必要になります。

 

リリースURL

https://www.lycbiz.com/jp/news/yahoo-ads/20240703/

 

Yahoo検索広告では既にリリース済み

今回のリリースはYahooディスプレイ広告に関するもので、リリース予定日は2024年7月8日(月)となっています。Yahoo検索広告では既にリリース済みで、3月にリリースされて以降、すべての広告主で利用できるようになっています。

Yahoo検索広告の生成AIを利用した所感としては、最終リンク先URLを入力するだけで、ある程度の広告文の下地ができてしまうので、便利とは思いますが、やはり人が考えた方が魅力的なコピーになりやすいという印象を受けます。

 

まとめ

生成AIによるテキストが自動的に生成できるようになりましたので、次は静止画や動画になると思います。どのようにユーザーとコミュニケーションを取っていくのかは広告次第になりますので、こうした機能を上手く活用しながら広告の効果を高めていけるようにしましょう。

Posted by ek


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