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【5分で理解】ツイッター広告とは?ターゲティングをすべて解説

2021.4.12

こんにちは!寿五郎です。

今回はツイッター広告とは何か、そして何ができるのかを解説しています。

わかりやすく5分程度で理解できる内容にし、情報も厳選していますが、詳しく知りたい方は、ぜひお問合せください。

 

ツイッター広告とは

 

ツイッター広告とはそのままの意味で、ツイッター上にでてくる広告です。

大きく以下の3つに分類されます。

  • プロモツイート広告(ツイートを幅広いユーザーに表示)
  • カルーセル広告(複数の画像を表示)
  • 動画広告

 

ツイッター広告のターゲティング

 

ツイッター広告では広告を使用する目的に合わせて適切なターゲティングを用意しています。

多くの場合は、ウェブサイトでのコンバージョンやアプリのインストール、フォロワー数の増加が目的になるかと思います。

これらの目的と顧客属性をもとに、どのようなターゲティングが適切か考えていくようにしましょう。

ツイッター広告が提供しているターゲティングは以下のとおりです。

 

  • デモグラフィックターゲティング
    • 地域ターゲティング
    • 言語ターゲティング
    • 端末、プラットフォーム、WiFiターゲティング
    • 年齢ターゲティング
    • 性別ターゲティング
  • オーディエンスターゲティング
    • 会話ターゲティング
    • イベントターゲティング
    • ツイートにエンゲージメントした利用者のターゲティング
    • キーワードターゲティング
    • 映画とテレビ番組のターゲティング
    • 興味関心ターゲティング
    • フォロワーが似ているアカウントのターゲティング
  • 既存顧客へのターゲティング
    • フォロワーターゲティング
    • カスタムオーディエンス

 

それではそれぞれのターゲティングについて説明していきます。

 

デモグラフィックターゲティング

デモグラフィックターゲティングは他の広告プラットフォームでもよくあるターゲティングなので説明の必要はないかと思います。

しいていうなら、端末、プラットフォーム、WiFiターゲティングでしょう。

こちらでは端末モデル、プラットフォーム(iOS、Androidのバージョン)、携帯電話会社を選べる他、WiFiに接続しているユーザーを選択することができます

アプリの広告配信をする際によく使われるターゲティングですね。

 

オーディエンスターゲティング

こちらはツイッター独自のターゲティングが多いので1つずつ見ていきます。

 

会話ターゲティング

会話ターゲティングでは10,000種類以上の中から会話トピックを選ぶことができ、そのトピックについて話しているオーディエンスをターゲティングすることができます。

過去28日間において、選択したトピックをツイートしたことがある、トピックに言及するツイートにエンゲージしたことがある、会話トピックに関するツイートを長時間表示したことがあるアカウントが、ターゲティングの対象となります。

 

イベントターゲティング

イベントターゲティングでは世界中の何百もあるイベントが表示され、それらのイベントに興味を持ち、参加している人たちに広告を表示することができます。

クリスマスや日本シリーズのほか、Web summitやGame Awardsなど日本国内外のイベントなどがあります。

あまり使う機会がないかもしれませんが、野球関連グッズを販売している場合は日本シリーズイベントに興味のある人をターゲティングというようにしてみるという方法などがあります。

 

ツイートにエンゲージメントした利用者のターゲティング

自身のツイートに対して、閲覧、いいね、リツイートなど(エンゲージメント)をしたユーザーに対して広告を表示することができます。

特定のツイートに対してエンゲージメントしたユーザーのみにも広告を配信することも可能です。

そのため、例えばバッグなどのハッシュタグをつけたツイートのみを選び、バッグに興味関心のある人に対して広告を配信するといったこともできます。

 

キーワードターゲティング

ツイッター上でツイート・検索されたキーワードに基づき、ターゲティングをすることが可能です。

使い方としては特定のブランドや業界用語などをツイートしているユーザーに対して広告を配信するなどがありますね。

 

映画とテレビ番組のターゲティング

特定のテレビ番組や映画へのエンゲージメントがあるユーザーに対して広告を配信することができます。

映画の告知に使われていそうなターゲティングですね。

 

興味関心ターゲティング

興味関心のカテゴリは25種類あり、さらにそのなかで350種類のサブトピックに分かれています。

興味関心ターゲティングでは、「今、何かが欲しい」というユーザーへの配信ではなく、あくまで今もしくは過去に興味があると思われるユーザーへの配信となります。

そのため、ダイレクトレスポンス(購入目的)よりはブランディングに向いているターゲティングとも言えます。

 

フォロワーが似ているアカウントのターゲティング

「類は友を呼ぶ」ということを利用したようなこのターゲティングでは、ターゲットしたアカウントのフォロワーとよく似た興味関心を持つユーザーに広告を表示することができます。

ファッションECを運営している方であれば、自社で持っているブランドのフォロワーと似ているアカウントをターゲティングすることで、フォロワー数の増加や売上の増加が見込めます。

 

既存顧客へのターゲティング


 

フォロワーターゲティング

フォロワーターゲティングでは特定のアカウントのフォロワーをターゲティングすることが可能です。

例えば競合他社、関連ブランド、インフルエンサーなどのアカウントのフォロワーをターゲティングすることができるので、フォロワーを増やしたい場合にも使われる手法です。

カスタムオーディエンス

こちらはいわゆるリマーケティングになります。

また、独自のCRMリストをアップロードすることもできます。

 

ツイッター広告の始め方

 

ツイッター広告のターゲティングを解説しました。

もしかすると意外と簡単だな、と思われている方がいるかもしれませんが、こちらはまだ序の口ですのでご安心ください。

詳しくはぜひお問い合わせください。

Posted by TU


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