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【メディアにより異なる】動画広告の単価と料金体系について

2020.11.12リスティング広告

こんにちは!

寿五郎です。

 

今日は動画広告の単価と料金体系について書いていきます。

 

動画再生課金・視聴課金

インターネット動画広告には動画が再生される毎に費用が発生する

「動画再生課金」という料金体系があります。

 

動画が再生または視聴されなければ費用が発生しないので、

確実にターゲットにリーチすることが可能です。

 

動画再生の単価はメディアやターゲットによりますが、1円~10円程度で収めることができるでしょう。

運用型広告の場合、入札や競合の有無によって大きく単価が異なります。

効果検証をしながら適切な目標値を設定してください。

 

 

インプレッション課金

動画再生課金とは異なり、動画再生されなくても広告が表示されるだけで費用が発生するのがインプレッション課金です。

インプレッション単価は1円未満になることもありますが、再生率が低いクリエイティブになると、動画再生単価は高くなってしまいます。

ユーザーに興味を持ってもらいやすいようにクリエイティブをしっかりと作りこむ必要があると言えるでしょう。

 

 

クリック課金

動画広告のひとつであるインバナー広告ではクリック課金の料金体系もあります。

動画はあくまで興味を持ってもらうために利用し、目的はウェブサイトへの集客という場合に設定すると良いでしょう。

動画をクリックすると広告主サイトへリンクする形になるので、

クリック率を上げるようなクリエイティブが良いと考えられます。

 

プロモーションの目的によって、どのような料金体系が適切か見極めるようにしましょう。

それによってクリエイティブも変わってきますので、より綿密なプラン設計を心掛けてください。

Posted by ek


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