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カスタマーマッチの類似ユーザーターゲティングを活用する方法

2020.8.4リスティング広告

 

こんにちは!寿五郎です。

今日は

「カスタマーマッチの類似ユーザーターゲティングを活用する方法」

について書いていきます。

 

カスタマーマッチの特徴

 

カスタマーマッチは

広告主が取得した顧客情報をGoogleアカウントと紐づけることで

ターゲティングして広告配信できる機能です。

 

オンライン経由で取得した顧客情報に限らず、

店舗に来店したオフラインユーザーの顧客情報でも利用できるので、

ターゲットの幅を広げることができます。

 

カスタマーマッチの類似ユーザー

 

Google広告ではオーディエンスリストから

類似ユーザーリストを作成することができますが、

カスタマーマッチでも同様に類似ユーザーリストを作成できます。

 

オンライン・オフラインを問わず

既存顧客と類似しているユーザーに対して広告配信ができるため、

新規での顧客獲得に有効であると考えられます。

 

カスタマーマッチの類似ユーザーリストは

検索広告・ディスプレイ広告・Youtube広告・Gmail広告など

幅広く利用することができます。

 

ターゲットを絞り込んで効率化したり、リーチを広げたりできるので、

まだの方は設定を進めてみてください。

 

リマーケティングの類似ユーザー

 

フォーム完了ページを閲覧したリマーケティングリストの

類似ユーザーリストも作成可能ですが、

オフラインのデータも利用できるカスタマーマッチとは異なり、

Cookieによるオンラインでの閲覧履歴のみを利用することになります。

 

既存顧客の類似ユーザーをターゲットにするという点で、

カスタマーマッチ類似ユーザーリストと

リマーケティング類似ユーザーリストは近しいものがありますが、

それぞれのリストは異なるロジックによって作成されています。

 

広告効果も異なる場合もありますので、まずは検証してみると良いでしょう。

 

Posted by ek


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