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知っておこう!サーチターゲティングとリスティング広告の違いとは?

2020.8.4リスティング広告

 

こんにちは!寿五郎です。

今日は

「サーチターゲティングとリスティング広告の違い」

について書いていきます。

 

広告配信面の違い

 

サーチターゲティングはディスプレイ広告になりますので、

Yahooニュースなどの膨大なコンテンツページに広告が配信されます。

 

コンテンツと興味関心との関連性が薄いため、

「過去」の行動履歴を基にしたターゲティングと言えるでしょう。

 

それに対して検索広告は検索結果ページのみに掲載されます。

ユーザーが能動的に検索している「今」の興味関心を反映したターゲティングと言えます。

このことから検索広告の方が興味関心の度合いが強いことが分かります。

 

ただしサーチターゲティングは広告配信面が多いことから、

より多くのリーチを獲得できます。

 

広告効果の違い

 

能動的に情報を探しているユーザーをターゲットにする検索広告は

高いコンバージョン率が期待できます。

 

それに対してサーチターゲティングは

潜在層へのターゲティングと言えますので、

同様の結果を求めるのは難しいかもしれません。

 

ただサーチターゲティングは検索広告より

クリック単価を低く抑えることができますので、

コンバージョン単価でみれば、

検索広告よりも良い数値にすることも可能です。

 

マッチタイプの違い

 

検索広告には

完全一致・部分一致・フレーズ一致・絞り込み部分一致

という4つのマッチタイプがありますが、

サーチターゲティングは部分一致でしか設定できません。

 

またサーチターゲティングは除外キーワードの設定もできないので、

キーワード毎の細かいコントロールはしにくい仕様になっています。

 

上記の通り、サーチターゲティングと検索広告は大きく異なりますので、

目的に応じて、どちらも上手く活用するべきです。

 

また同じキーワードを設定するのではなく、

それぞれのメリットを活かした設定を心掛けてください。

Posted by ek


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