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【運用上級者向け】動的検索広告の完全一致キーワードの扱い

2020.8.5リスティング広告

 

こんにちは!寿五郎です。

今日は動的検索広告の完全一致キーワードの扱いについて書いていきます。

 

動的検索広告と通常の検索広告の併用

 

動的検索広告は

キーワードを指定せずに検索広告が配信できる機能で非常に便利な反面、

完璧なものでもありません。

 

初期設定のまま放置するのではなく、

検索語句レポートやランディングページレポートを見て、

どのように広告が表示されているのかを分析するようにしましょう。

 

その中で意図した検索語句で表示されていない場合には、

通常の検索広告での運用も必要になります。

その場合はキャンペーンを2つに分けることで、並行して運用が可能です。

 

完全一致キーワードが優先されて広告掲載される

 

2つのキャンペーンを運用していて問題になるのが、

どちらの広告が広告掲載されるのかということです。

通常の検索広告で完全一致キーワードである場合は、

完全一致キーワードの広告が優先されます。

 

その他のマッチタイプの場合には、広告ランクが高い方が優先されます。

 

特定のキーワードで表示したいクリエイティブ(見出し、説明文、リンク先など)がある場合には、

動的検索広告キャンペーンと切り分けて

完全一致キーワードを運用することで実現できるということになります。

 

広告運用の上級者になるために

 

広告アカウントを複雑に運用していると、

どのキーワードでどのキャンペーンの広告が表示されているのか

分からなくなってしまうケースがでてきます。

そうすると適切な分析ができず、改善が進みにくくなります。

 

広告をしっかりとコントロールできるということが

広告運用上級者の条件とも言えますので、

媒体の仕様をしっかりと理解して活用できるようにスキルを高めていきましょう。

Posted by ek


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