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【プロ直伝】誰でもできる!化粧品のECはこれで売上爆増!

2019.12.11

誰でもできる!化粧品のECはこれで売上爆増!

こんにちは!

寿五郎です!

 

今回は化粧品のECで売上を増やす方法です。

化粧品に限らず競合を気にする方は多いですが競合を気にしても仕方ありません。

 

認知度を上げれば、良い商品で顧客満足度が高ければ間違いなく売上は右肩上がりになります。

リピーターが多い商材なので必然的にそうなります。

 

結論を先に書くとSEO・リスティング広告は最低限行いましょう。

余力がある会社はInstagramもやりましょう。

 

 

化粧品のECもSEOは最低限しておく

 

きちんとSEOを行っていない会社は多いです。

その為、適切な施策をするだけで売上が上がる会社は多いです。

 

化粧品の商品ページのページタイトルにきちんとキーワードが含まれているか確認しましょう。

購買意欲が高いユーザーほど型番や具体的な商品名をGoogleなどで検索します。

「公式通販」「送料無料」などの文言があると購入される割合も上がります。

それらを入れて適切なページタイトルをつけていきましょう。

(虚偽の記載は控えましょう)

 

化粧品のリスティング広告を打つ

 

「広告費がかかるから」と試さず嫌がる方は多いです。

また「過去に試したが効果がなかった」と言う方も多いです。

 

余程ニッチな商材なら別ですが、化粧品など需要があるものは

適切な広告運用を行えば効果がないということは基本的には考えづらいです。

自社の化粧品が他社との差別化が出来ていれば効果が上がるはずです。

 

リスティング広告を代行業者に頼んでいたのであれば、

それが正しい運用かを確認できる程度の知識は身に付ける必要があります。

 

化粧品会社さんによっては月数百万以上の広告費を使っています。

広告費が適切に運用されているかを理解するためにも最低限の知識は持っておきましょう。

 

ショッピング広告もお勧め

 

リスティング広告の運用で成果が上がってきた場合、化粧品はショッピング広告もお勧めです。

視覚に訴える広告になり、うまく運用できれば売上アップにかなり貢献できます。

化粧品のECをされているのであれば使ってみることをお勧めします。

 

 

化粧品のECにSNSはどうなのか?

 

WEBマーケティングの会社のサイトなどを見ると

「化粧品の販売にはSNSが向いています」

と書いていることが多いです。

 

確かに化粧品も売れるのですが、まずはGoogle広告やYahooの広告で成果を上げましょう。

それが終わったあとで全く問題ありません。

 

SNSを利用する場合、自社の化粧品がどの層を対象にしているのかで使うSNSは変わってきます。

 

40~50代以上であればFacebookがお勧めですし、

10~30代くらいまでであればInstagramになります。

※商品の特徴によるのであくまで一般的な場合です

 

どちらのFacebookのサービスなので、

化粧品のEC担当者であればある程度SNSの知識を持っていて損はないと思います。

Twitterもありですがマンパワー的に余力があればで問題ないと思います。

 

SNSで画像加工ができることはバレている

 

SNSで写真が修整できることは多くのユーザーが理解しています。

化粧品の効果を良く見せたいのはわかりますが、過剰な期待を抱かせると逆効果になります。

適切な範囲で修正を行うようにしましょう。

また動画は加工がしづらいのでお客様の声を動画で載せるのも一つです。

 

 

まとめ

 

実際にすべてを適切な方法で実行できれば売上が上がることは間違いないです。

初めから全部は大変なので出来る範囲で少しずつ進めてみてください。

 

では!

Posted by 寿五郎


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