YDAサイトカテゴリー機能の提供を終了

こんにちわ!
寿五郎です。
Yahooディスプレイ広告には様々なターゲティング機能がありますが、その中でもサイトカテゴリーは、あまり知られていない・利用されていない機能ではないでしょうか。今回、Yahoo広告からのリリースではサイトカテゴリーの提供終了が発表されていますので、詳しく紹介していきます。
サイトカテゴリーとは
サイトカテゴリーとはYahooディスプレイ広告のターゲティング機能の一つで、特定のカテゴリーに属するサイトに広告を配信することのできる機能です。例えば「不動産」を選択すれば不動産関連のサイトに、「金融」を選択すれば金融関連のサイトに広告が掲載されるようになります。
サイトカテゴリー提供終了のスケジュール
サイトカテゴリーは2024年10月3日(木)に提供する予定となっています。それまでに設定している広告アカウントでは引き続き利用は可能ですが、2025年4月(予定)には機能がすべて停止されることになります。
リリースURL
https://www.lycbiz.com/jp/news/yahoo-ads/20240806/
その他のコンテンツターゲティング機能
Yahooディスプレイ広告ではサイトカテゴリーの他にプレイスメントターゲティングとコンテンツキーワードターゲティングがあります。cでは特定のサイトを指定して広告を配信する機能で、コンテンツキーワードターゲティングは設定したキーワードと関連するサイトに広告を配信する機能となります。
プレイスメントターゲティングやコンテンツキーワードターゲティングに比べて、サイトカテゴリーターゲティングは利用機会が少なかったため、提供終了するという判断になったのではないかと推測されます。
Google広告ではトピックターゲット
Yahoo広告ではサイトカテゴリーという名称となっていますが、Google広告では同様の機能をトピックターゲットと言います。Google広告のトピックターゲットについては提供終了のリリースはありませんので、引き続き利用が可能となります。
まとめ
Yahooディスプレイ広告では様々なターゲティング機能があり、上手く活用することで広告効果が高まります。サイトカテゴリーについては終了となりますが、その他の機能を利用して改善していきましょう。

















