【YDA】高度なセグメントにURLが追加可能に

こんにちわ!
寿五郎です。
Yahoo!ディスプレイ広告(YDA)には様々なターゲティングがあり、高度なセグメントもそのひとつです。上手く活用することができれば、高い広告効果が期待できますので、その機能について十分に理解するようにしましょう。
今回は高度なセグメントについて、アップデートのリリースがありましたので、紹介します。
高度なセグメントとは
高度なセグメントとは、YDAのターゲティング方法のひとつで、管理画面上でキーワードを設定することで、そのキーワードに興味関心の高いユーザーに広告配信することが可能です。
高度なセグメントというターゲティング機能がリリースされる前は、サーチターゲティングと呼ばれるユーザーの過去検索キーワードをターゲットにする機能が提供されていました。
サーチターゲティングは十分な検索データのあるキーワードしか設定できなかった機能ですが、高度なセグメントでは自由にキーワードの設定が可能なため、自社の商材に合わせてカスタマイズできるのが大きな特徴です。
高度なセグメントにURLの追加ができるアップデート

従来の高度なセグメントの機能ではキーワードしか設定できませんでしたが、アップデートによりURLが設定できるようになります。高度なセグメントでURLを指定することで、指定したウェブサイトを訪問したユーザーをターゲティングできるようになります。
ターゲットとなるユーザーが興味を持っているページを設定してセグメントすることも可能ですし、競合他社のURLを設定してセグメントすることも可能です。
Google広告ではカスタムオーディエンスとして知られている機能とほぼ同じことができるようになりますが、データ元は異なると考えられますので、それぞれ別のユーザーにリーチできると思います。
ただしGoogle広告のカスタムオーディエンスとは異なり、YDAの高度なセグメントでは1つの高度なセグメントに追加できるのはキーワードとURLどちらか一方になります。
リリース日程(予定)
2025年3月18日(火)
参考:https://www.lycbiz.com/jp/news/yahoo-ads/20250304/
まとめ
指定したURLを訪問したユーザーをリストにして広告配信対象とできるので、非常に有効なターゲティングになるのではないかと考えられます。

















