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【Yahooディスプレイ広告】オーバーレイ広告掲載開始

リスティング広告

こんにちわ!

チェンジングミーです。

 

2025年12月3日公開のYahoo!広告アップデートでは、ディスプレイ広告(運用型)の新たな配信先として Yahoo! JAPANトップページ(ウェブ版)へのオーバーレイ広告掲載が正式に発表されました。

 

オーバーレイ広告とは

オーバーレイ広告とは、ページコンテンツの上に重ねて表示される広告フォーマットで、視認性が高く、ユーザーの注意を引きやすい特徴があります。今回のアップデートではスマートフォン版(ウェブ)・PC版の両方に対応しており、スマホは2025年12月17日から、PC版は2026年1月以降に順次掲載開始予定です。

 

オーバーレイ広告の影響について

これにより従来の配信面に加えてYahoo! JAPANトップページという大規模トラフィック面での広告露出が可能となり、インプレッション数の増加やブランド訴求力向上が期待されます。

しかしながら、ページコンテンツに重なる形で広告が表示されるため、ユーザーにとってはかなり煩わしい広告となるでしょう。また意図しないクリックの増加により、広告効果が低下する懸念もあります。

メリット・デメリットを把握しつつ、広告効果を検証していく必要があると言えます。

 

オーバーレイ広告の入稿フォーマット

入稿可能な広告タイプはバナー(複数アスペクト比対応)、レスポンシブ、動的ディスプレイ、テキスト広告など幅広く、広告フォーマットの柔軟な活用が可能です。スマホ向けでは 16:5 や 32:5 などの横長バナー が用意され、トップページ上部に表示されることで高い視認性を狙った設計になっています。

 

オーバーレイ広告の注意点

一方で、オーバーレイ広告は プレイスメントターゲティングの設定や除外設定ができない ため、配信コントロールには注意が必要です。広告効果を最大化するには、狙いたいユーザーセグメントや目的に応じてクリエイティブ最適化やターゲティング設計を慎重に行う必要があります。

 

【ディスプレイ広告(運用型)】Yahoo! JAPANトップページへのオーバーレイ広告掲載開始

https://www.lycbiz.com/jp/news/yahoo-ads/20251203/

 

まとめ

Yahoo!広告のディスプレイ広告運用型でYahoo! JAPANトップページへのオーバーレイ広告掲載が可能になり、配信機会と視認性が向上します。広告主は新しい配信面を活用して広告効果の最大化を図ることができます。一方でクリックの質が低下する、広告費が増加するなどの懸念点もあることを知っておいてください。

Posted by ek


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