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【Yahooディスプレイ広告】ABEMAへの広告配信を開始

リスティング広告

こんにちわ!

寿五郎です。

 

ディスプレイ広告といえば静止画が中心でしたが、動画広告も当たり前になっており、YDAの配信面もTverなども含めて徐々に拡大してきています。今回のリリースでは、Yahooディスプレイ広告(YDA)において、動画配信サービス「ABEMA」へのインストリーム広告配信が可能になったことが公開されています。

 

ABEMA(AbemaTV)とは?サイバーエージェントが運営する無料TV局

ABEMA(AbemaTV)とは、ニュース、スポーツ、アニメ、ドラマなど幅広いジャンルの番組を無料で視聴できるプラットフォームで、若年層から30〜40代までスマートフォン視聴を中心に高い利用率を誇ります。今回の配信拡張により、YDAを活用した認知拡大施策の選択肢がさらに広がりました。

 

ABEMAインストリーム広告の配信デバイス

ABEMAインストリーム広告は、PC・スマートフォンだけでなく、インターネット接続機能を持つテレビ(コネクテッドTV)にも対応しています。視聴デバイスの多様化に伴い、ユーザーの接触機会が増加していることを背景に、広告主はABEMA配信を通じてより多くの視聴者にリーチすることが可能になります。

 

YDAにおけるABEMAへの配信方法

ABEMAへの配信は、YDAの運用型広告として実施され、通常のディスプレイ広告と同様に、予算に応じた配信設計が可能です。配信面としては、番組視聴前後や視聴中に表示される広告枠が中心となり、ユーザーのコンテンツ視聴体験に自然に組み込まれる形で広告を届けることができます。

 

ABEMA配信の利用申請は、専用ツール「AJA Video Platform」を通じて行い、配信にはYahoo!広告側とABEMA側双方の審査が必要です。初期段階では、LINEヤフーの営業担当者がついている企業に限定して提供されますが、2026年2月以降は担当者がいない広告主にも利用範囲を拡大する予定としており、段階的な普及が見込まれています。

ニュースリリース

https://www.lycbiz.com/jp/news/yahoo-ads/20260114/

 

スケジュール

・2026年1月22日(木):Yahoo!広告Deal ID登録の受付開始(ABEMA配信)

・2026年1月28日(水)以降:審査が完了した広告より配信開始

 

まとめ

YDA×ABEMA配信は、認知拡大とデータドリブンな運用を両立したい企業にとって、有力な選択肢となるでしょう。今後、動画・コンテンツ視聴環境が多様化する中で、こうした配信面の活用はますます重要性を増していくと考えられます。

Posted by ek


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