デマンドジェネレーションキャンペーンで配信枠の選択が可能に

こんにちわ!
寿五郎です。
これまでGoogle広告のデマンドジェネレーション(Demand Gen)キャンペーンは、AIによる自動配信が基本で、配信先のチャネル(YouTube、Discover、Gmailなど)を個別に細かく指定することができませんでした。
しかし、今回のアップデートにより、広告グループ単位で配信先チャネルを手動で設定できるようになりました。
デマンドジェネレーションキャンペーンによる配信先チャネルの手動設定
デマンドジェネレーションキャンペーンの配信先チャネルを手動設定できるようになったことで、「YouTubeだけに配信したい」「GmailとDiscoverを除外したい」といった配信戦略が実現可能になります。従来のようにすべてのチャネルに一括で配信する方法も選べるため、目的やターゲットに合わせた柔軟な設計が可能です。
またレポートで配信先チャネルごとのレポートも表示できるようになったので、効果の悪化した配信先を停止するなどの調整もできるようになっています。
デマンド ジェネレーション キャンペーンのチャネル コントロール
https://support.google.com/google-ads/answer/15973205?hl=ja
デマンドジェネレーションキャンペーンの具体的な配信枠
配信先として設定できるのは、YouTubeインストリーム広告、YouTubeショート、YouTubeインフィード、Discover、Gmail、Googleディスプレイネットワーク(GDN)など。チャネル別の成果を見ながら、広告効果をより細かく最適化できるのが大きな魅力です。
まとめ
今回の変更は、AIの力を活用しながら、より戦略的なコントロールを求める広告主にとって非常に有効なアップデートといえるでしょう。デマンドジェネレーションキャンペーンを活用している方は、ぜひ新しい配信枠の設定を試してみてください。

















