【Yahoo!検索広告】カスタム指標の追加機能をリリース

こんにちわ!
寿五郎です。
Yahoo!検索広告において「カスタム指標」の機能がリリースされました。近年では複数のコンバージョンポイントを計測している広告主様も多くいらっしゃるかと思いますが、カスタム指標を使うことで簡単にコンバージョンごとの数値を確認することができるようになります。
カスタム指標とは?
カスタム指標とは、任意の計算式を用いて算出された数値を管理画面上のデータに表示させることができる機能です。インプレッション数やクリック数などはデフォルトの表示項目となりますが、それ以外に独自でKPIを持っている場合にはカスタム指標を利用することで、管理画面上で簡単に数値を確認することができるようになります。
レポートをCSVなどで吐き出してエクセルに貼り付けて計算式を入力するといった手間が発生している場合には役に立ちます。
引用:https://www.lycbiz.com/jp/news/yahoo-ads/20241010-01/
カスタム指標のテンプレートも用意

どのように利用したら良いか分からない方には、テンプレートも用意されています。複数のコンバージョンポイントを設定している広告主様は、コンバージョンポイントごとにCV数やCPA、CVRなどを算出することが可能になります。
カスタム指標の設定方法
カスタム指標の設定方法は非常に簡単です。
まず、Yahoo!検索広告の管理画面上にある表示項目からカスタム指標を選択します。カスタム指標の追加画面が表示されたら、計算式を入力します。「パフォーマンスデータの指標を選択」から計算に使用するデータを選択して、四則演算によって求める値を算出します。
まとめ
カスタム指標はGoogle広告では既に利用できるため、利用されている方も多いかと思います。Yahoo!検索広告でも利用できるようになったことで数値を把握がしやすくなったのではないでしょうか。

















